2016年3月7日 更新

化粧崩れはナンセンス。外出先でできる♡ 簡単メイク直し術

女性にとって「メイクアップ」は大切な身だしなみの1つ。でも逆に化粧崩れしたら、周りからマイナスに見られちゃうのも事実ですよね。女子力低下を防ぐためにも、外出先でスマートにメイク直しをしましょう!

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レディたるもの「化粧崩れ」は許されません!

外出先でリカバーしたい♡
出掛ける前にメイクすることは、女性にとって大切な身だしなみの1つですよね。でも、時間や気温の変化によってメイクが崩れてしまった場合、どうしていますか? 化粧崩れは男女共から見ても、ナンセンス。外出先でもサッとメイク直しをして、女子力をあげましょう。

化粧崩れが起こる原因とは一体なんでしょう

春夏シーズンは崩れやすい!
女性を悩ます化粧崩れ、なぜ起こってしまうのでしょうか。春夏は秋冬シーズンに比べ気温が上昇し、汗によるべたつきによってメイクが崩れやすくなってしまいます。また、肌に合っていないファンデーションでのメイクアップや、スキンケアの余分な油分残り、肌の水分不足で皮脂分泌が過剰に…なども原因に挙げられます。一体どうすれば崩れにくくなるのでしょうか?
春夏は、気温が上昇するとともに、日ざしも強くなり紫外線量が夏にピークを迎えます。

汗、皮脂による化粧くずれが気になる人も多いでしょう。

汗でヨレてメイクが崩れちゃう…

汗が出やすい人は特に注意!
これから突入する春夏の暑い季節。汗でのメイク崩れが心配ですよね、かといって汗を止めることはできません。一体どうすれば良いのでしょう? 汗でヨレたメイクだって、身近にあるアイテムでリカバーできます。さっそく見ていきましょう! 必要なものは「あぶらとり紙(スポンジでも可)」「乳液」「綿棒」です。
まずは皮脂をオフ
あぶらとり紙やメイク用スポンジなどを使って、余分な皮脂をオフ。その後は乳液を含ませたコットンで崩れた部分を拭いましょう。ファンデーションとオフした部分の境目は、指の腹でポンポンっとたたいて馴染ませればムラなく仕上げられます。それでも気になる方は、ルースパウダーをのせましょう。
ポイントメイクは綿棒を
アイメイクや小鼻周りの崩れは綿棒を使いましょう。ヨレた部分をくるくるっと優しくオフしてください。こちらにもコットンと同様に乳液をつけると、より馴染ませることが可能です。
アイシャドウ、アイライン、マスカラが下まぶたについてしまったら、綿棒が便利。綿棒を肌に当て、くるくると回転させながらオフしていけば、ファンデーションが無駄に取れてしまう心配もありません。

シャネル / オイル コントロール ティッシュ

3,700(税抜)
薄くて使いやすいあぶらとり紙。スタイリッシュなカバーの内側には、ミラーも内臓されているので、これ1つをポーチに入れておくだけで安心です。

ミノン / モイストチャージ ミルク

2,160(税込)
プッシュタイプの乳液なので、コットンや綿棒の上に適量を出すことができます。キャップ付きで外出先のお供にもおすすめ。アミノ酸が配合され、肌に優しく、なめらかな柔肌に仕上げてくれます。

RMK / コットンスティック(クレンジング)

500(税抜)
外出先でも便利な個包装タイプの綿棒。クレンジングローションを含んだクレンジングサイドと、通常のドライサイドの2wayなので、急なトラブルも対応できそうですね!

メイクアップが崩れてしまった場合は?

ファンデーションが合ってないのかも

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Maria Maria