2016年2月18日 更新

おしゃれ女子注目!人気急上昇中の「インナーカラー」×ボブヘア

今、人気急上昇中のヘアカラーアレンジといえば「インナーカラー」。インナーカラーとは、髪の表面とは違う色を、内側に入れることです。個性的な色から、オフィスでも使える人気のボブスタイルをご紹介!

表情を変える「インナーカラー」の魅力

内側に忍ばせる髪色
表面の色と内側に入れた色のバランスやコントラスト、ふと髪が揺れた時に見える内側の色味と表面のギャップ。様々な魅力が詰まったカラーリングの「インナーカラー」にハマる人が増えています。普段は黒髪なのに、耳にかけると個性的な色が現れたりと、ボブの表情をバリエーション豊かにしてくれます♪

オフィスでもOKな「ベージュ系」

ナチュラルに仕上げるなら断然ベージュ
仕事があるからインナーカラーは…と、諦めないで大丈夫!ニュアンス程度に入れるベージュのインナーカラーなら目立ちすぎすに自然な仕上がりになります。表面が黒髪だと色のコントラストがつき、個性的になるのでグレージュなどで表面も柔らかくカラーリングして。
ちょっと個性をだしたいなら黒髪に合わせて
同じようにインナーカラーを少し入れるのでも、トップのカラーが違うとかなり感じが変わります。黒髪に合わせると、少量なのにしっかりと色味が出て印象的に。
グラデーションのような美しさ
表面の髪と同系の色をチョイスして、トーンもあまり変えずに入れることでグラデーションのようなカラーリングが叶います。
黒髪を楽しむ
オフィス仕様の黒髪にあわせるなら、サイドに入れずに耳の後ろからインナーカラーを入れましょう。普段はニュアンス程度にインナーカラーが見え、耳にかけることでしっかりとインナーカラーが現れます。

温かみのある「ブラウン&オレンジ」

わざとインナーカラーが見えるように
グラデーションボブの襟足にブラウンを入れて、トップの髪を下ろすと、インナーカラーが見える状態で楽しめます。正面から見ると黒髪、横から見るとバイカラーのようなスタイルに。
フレンチポップのようなお洒落感
ブラウンの髪に、ジューシーな明るいオレンジのインナーカラーを合わせると、とってもキュートな印象。しっかり色を入れたいけれど、赤やグリーンまでは冒険する勇気が出ないなんて方の、最初のインナーカラーにも最適です♡
軽やかな小顔効果
髪が多い人や、黒髪を軽く見せたい人におすすめなのが、ブラウンのインナーカラーです。軽く見せたいと思って全体を明るくしても、逆に膨張して見えてしまうことがありますが、これなら表面の色で顔の印象を引き締めながら柔らかさと軽さを演出することができます。
ハイカラーも程よく馴染む
職業によっては、全体に入れにくいハイカラーもインナーカラーに使うと、髪を軽やかに見せてくれます。動くたびに、かすかに見えるハイカラーはトップとのきれいな陰影を作ってくれますよ。

キュートな個性「ラベンダー&ピンク系」

ライトカラーの髪に程よく馴染む
ラベンダーカラーは、明るい髪色によく馴染みます。個性的な髪色同士を合わせておしゃれな優しさを楽しんで。
思いっきりカラーを楽しむならこの組み合わせ!
ミルクティーのようなピンクベージュの髪に、はっきりとした色味のピンクのインナーカラーを入れて。髪を外ハネにスタイリングすることで、ピンクの色が表面に出てかわいいんです。
ミックスカラーで外人風に
表面をシルバーグレイにすることで、はっきりとしたラベンダーをインナーカラーとも馴染みが良くなります。前髪はダークカラーにキープすることで、小顔効果を発揮!

黒髪との組み合わせが人気の「レッド系」

優等生がお洒落に変身
真っ黒なボブスタイルの内側に真っ赤なインナーカラーを入れると、耳にかけた時とおろした時の印象が全く違うものになるのが、黒髪×赤の魅力です。
ナチュラル感のある赤ならバーガンディー
黒髪との馴染みがいい、紫がかった暗めの赤、バーガンディーを組み合わせるとしっかり個性的なのにナチュラルにさえ感じるカラーリングになります。
レッド×グリーンで個性強目に♪
インナーカラーにレッド、表面にグリーンを少量入れると、レッドだけよりも柔らかさや陰影が出ます。
ハーフアップで色を楽しむ♡
耳にかけるだけでなく、ハーフアップにして思いっきり色を出してアレンジするのもかわいい!レッドのインナーカラーはトップをブラウンにすると柔らかく、ブラックにするとカッコよくなります。

おしゃれ感がたまらない「グリーン系」

黒髪とグリーンはよく似合う
黒髪をより黒く見せるためにグリーンのヘアマニキュアをしたりすることがあるほど、黒髪とグリーンの相性はいいんです。しっとりとした黒髪を引き立たせたいなら、グリーンのインナーカラーをおすすめします。
ブルーとグリーンの組み合わせがおしゃれ
濃淡をつけたブルーとグリーンをインナーカラーに使うことで、トップのライトカラーに深みをもたせつつ、軽やかさもキープしています。
ブラウンと合わせてギャップを生む
表面の髪を明るめのブラウンにして、髪を耳にかけずにいると柔らかく可愛らしい印象♡耳にかけるとエメラルドグリーンのかっこいいカラーが現れる。このギャップがかっこいいのはグリーンだからこそ!

小顔効果抜群の「ダークカラー」

顔が引き締まって見える
表面を明るく、インナーカラーをブラックにすると顔周りの印象が引き締まって見えます。トップに入れたライトカラーのふんわり感をたのしみつつ、小顔効果もあるのが嬉しいですよね。
髪が揺れるたびに楽しむ
後ろ髪だけに入れるインナーカラーが主流ですが、後ろだけでなく前髪にも入れて。小顔効果があるだけでなく、髪の毛流れが見えて柔らかな印象にもなります。
前髪だけに入れたインナーカラー
全体を赤くキュートなカラーリングにし、前髪だけにブラックのインナーカラーを入れたスタイル。ブラックを入れることで赤い髪色が引き立ち、顔の印象も引き締めてくれます。

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