2016年4月14日 更新

アイラインのにじみを防止! お疲れ顔を防ぐテクニックとは

時間の経過や涙目で落ちがちなアイライン。お疲れ顔に見える滲みを防止するため、なぜなるかという原因を知っておきましょう。その上で滲み防止テクニックをご紹介します。

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アイラインの滲みが作るお疲れ顔

アイメイクの崩れに悩んでいます
よくパンダ目などと表現される、アイメイクの崩れ。マスカラやアイラインが落ちてしまってできる滲みのことを言います。こうした化粧崩れが起きると、滲みがクマのように目の下に広がり、お疲れ顔に見えてしまうのが嫌ですね。この滲みのできるメカニズムを知って、崩れを防ぐ対策を立てましょう。

アイラインが滲む原因とは

皮脂で崩れやすいアイライナー
朝はキレイに引けたアイラインが滲むのは、涙や汗、皮脂が原因。汗をかくとまつ毛上に溜まりやすく、涙は目尻に溜まってアイラインに影響が。また、皮脂はアイラインの成分がより溶け出やすく、化粧崩れの原因になりやすいのです。そのため皮脂の分泌が盛んになる気温の高い日は、化粧も崩れやすくなりがちです。

皮脂をコントロールして崩れをシャットアウト

皮脂をコントロールする下地
化粧崩れの原因である皮脂を、洗顔後の時点からコントロールすることでアイラインの滲みを防げます。まずは肌を引き締める収れん化粧水を使い、その上で汗をかきそうな日は皮脂の分泌を抑える化粧下地を使うべき。かつ気温の高くなりそうならリキッドではなく、パウダーファンデーションを使いましょう。

アイラインを滲ませないためのテクニック

目の周りにパウダーオンで落ちにくく
ファンデーションのタイプによって滲みは防止できますが、乾燥しないよう冬にリキッドファンデーションを使い暖房が効いた部屋にいたら、汗ばんでアイラインが滲んでしまったという経験がある人もいるかと思います。滲みやすい人は目の周りにパウダーをはたくなど、さらっとした状態にしておくとよいでしょう。

崩れにくく落としやすいアイライナーで滲み知らず

線が途切れにくいリキッドライナー
アイライナーはペンシル、リキッドと色々ありますが、リキッドタイプの方が滲みやすそうな印象を持っていませんか? ところが改良が進み、崩れにくいのにメイクオフする時は落ちやすいという優れモノも登場、格段に使いやすくなっています。ペンシルだと線が途切れる人、目元が乾燥しがちな人にもリキッドはおすすめです。
ヒロインメイク / スムースリキッドアイライナー スーパーキープ
1,000円(税抜)
美しいラインを長時間キープできるリキッドアイライナー。描きやすい上に滲みにくいウォータープルーフタイプで、お湯でオフできる簡単さもうれしい。

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