2016年6月14日 更新

もう失敗しない! 絶対きれいに塗れるフレンチネイルの裏技集☆

どんなシーンにも合わせやすいフレンチネイル。でも、自分で塗ろうとすると意外と難しくて、困ってしまったことはありませんか? 今回は裏技を使ったフレンチネイルのやり方をご紹介します。

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フレンチネイルは難しい!?

不器用さんでも実はできる
フォーマル・オフィス・カジュアルなど、様々なシーンに使えるシンプルなデザインのフレンチネイルですが、実は自分できれいなラインを出すのは難しいものです。特に利き手はうまく塗れないこともあり、ネイルサロンでオーダーすることに決めている人も多いのでは? でも、家でフレンチネイルをしたい! そんなときに使える裏技をご紹介します。

基本の塗り方

サイドからラインをゆっくり描く
出典 yubiko.net
サイドからラインをゆっくり描く
まずは基本のフレンチネイルをご紹介します。ベースに透明や肌なじみの良い色を塗っておきましょう。ハケの片側を瓶のふちでしごき、余分なマニキュアを落とします。サイドから中央より長めにゆっくりとラインを引いていきます。
反対側も同様に
出典 yubiko.net
反対側も同様に
反対側も同じように、中央より長めにラインを引きます。
真ん中もカーブをつなげる
出典 yubiko.net
真ん中もカーブをつなげる
中央もカーブになるように、ラインをつなげます。一度目できれいにできなかったら、完全に乾いてから同じ手順で二度塗りをしましょう。

マニキュアの量・筆圧とスピード

適量を残す
きれいなフレンチに仕上げるポイントは、ハケに残すマニキュアの量・筆圧・スピードです。まず、ハケは片側をしごき片側の先端にこんもりとマニキュアが残っている状態になるように調節しましょう。瓶のふちに固まったポリッシュがついていると上手くしごけないので、除光液できれいに拭きとってください。筆圧とスピードはマニキュアの粘土によって変わりますが、強すぎずマニキュアがかすれず滑るくらいの強さで、ゆっくりと一定の速度でラインを書くと、ブレたりかすれたりしにくくなります。

パンチシールで王道フレンチライン

絶妙なフレンチライン
お待たせしました! やっぱり自分でラインを書くのはムリ! という方におすすめの裏技を紹介します。一つ目は、「パンチシール」。文房具売場で見かける、パンチ穴を補強するシールです。100円均一などでも売られているので、フレンチ用にストックしておけますね。使い方はベースのカラーが完全に乾いた後に、フレンチラインにしたいところに沿ってパンチシールを貼るだけ。その後にフレンチカラーを塗って、完全に乾いてからシールを剥がせば完成です。ポイントは完全に乾いてから剥がすこと。乾いてないとせっかくのラインが崩れてしまうので気をつけてくださいね。

絆創膏で浅めフレンチライン

接着を弱めてから使うとはがしやすい
お家に常備している絆創膏でもきれいなフレンチラインがつくれちゃいます! 絆創膏を半分に切り、カーブになっている端をフレンチラインに合わせて貼ります。貼る前にペタペタと何度か接着させて、接着力を弱めておくとはがしやすくなるのでおすすめです。あとはパンチシールと同じように、マニキュアを塗って完全に乾いてから剥がせばOK! 浅めのきれいなフレンチラインができあがりますよ。

マスキングテープでカスタムメイド

好きなラインに調整できる
マスキングテープなら、好きなカーブの角度のフレンチラインが作れます。マスキングテープの貼り方にもいろいろあります。

・一枚ずつマスキングテープを好きなフレンチラインにカットしてペタッと貼り付ける。

・マスキングテープを少しだけ爪に接着させて、マスキングテープの張りを利用してカーブを作る。

・マスキングテープをカーブの真ん中あたりにまっすぐ張り、両サイドを下に引張りカーブをつける。

他にも貼り方を変えて、自分にベストなラインが作れます。
いかがでしたか? ラインをシールでカバーすれば、きれいなフレンチラインができますね! シールを使うときのポイントは、どの工程も「完全に乾いてから」次にうつることです。ベースが完全に乾いていないとシールを貼ったらベースが剥げてしまいますし、フレンチ部分が乾いていない状態でシールを剥がすとラインが崩れてしまいます。このポイントさえ守れば簡単にフレンチネイルが楽しめるので、ぜひ試してみてくださいね!
biche(ビーチェ)

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この記事のキュレーター

honami honami