2016年5月27日 更新

毛穴タイプで違う! ファンデーションの上手な選び方

「毛穴レス」になれると聞いたファンデーションでも、実際使ってみると毛穴が目立つ・・・なんて経験をしている人も多いのでは? ここでは、毛穴タイプ別のファンデーションの選び方をご紹介します。

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あなたは何タイプ? 4つの毛穴タイプ

あなたの毛穴はどのタイプ?
ひと口に毛穴といっても、タイプが4つあるのをご存知ですか? 「毛穴レス」「毛穴クリア」など、化粧品にはいろいろな表記がありますが、〇〇タイプには△△タイプのファンデーションがいいなど、毛穴タイプに合わせたファンデーション選びが必要なのです。自分に合ったものを選べば、毛穴レスの肌になれるはず。あなたはどのタイプなのか、見て行きましょう!

1)一番老けて見える「たるみ毛穴」

左右で年齢が違って見えるでしょ?
毛穴が目立つだけでなく、老けても見えがちなたるみ毛穴。基本的には、リキッドファンデーションやクリームタイプのものを使うのがおすすめですが、保湿力が高くて、厚塗り感のないものを選ぶといいでしょう。

2)角栓がポツポツ「皮脂毛穴」

指で角栓を押し出すのは絶対ダメ
毛穴に皮脂が詰まって、ファンデを塗るとブツブツとした突起状のものが出てる! なんてことはありませんか? 皮脂の分泌が多くて困っているなら、一度肌の乾燥を見直したほうがいいでしょう。毛穴は乾燥で開いてしまうこともあるので、保湿力の高いものがいいのですが、油分の多いテクスチャーは考えもの。さらっとした質感のファンデを選んでください。

3)ニキビさん要注意! 「デコボコ毛穴」

クレーターみたいな毛穴
ニキビなどの炎症と、毛穴の開きが合体してしまったタイプです。クレーターのようになっていることから、クレーター毛穴と呼ぶ人も。リキッドやクリームの液状タイプのファンデーションは、毛穴の入口部分でとどまるので、塗り跡が気になる人もおすすめです。

4)黒ずみが気になる「メラニン毛穴」

毛穴にもシミができます
毛穴の周りにメラニンが集まってしまった状態をいいます。メラニンといえば、日焼けなどでできる焦げ茶色の色素ですが、肌のターンオーバーがきちんとなされないと、シミと同じように色素沈着を起こしてしまうんですね。紫外線をしっかりとカバーしてくれ、すでにある黒ずみをカバーしてくれるファンデーションを選びましょう。

迷ったら、パウダリーよりリキッドがいい?

マルチに活躍するのはリキッド
ファンデーション選びに迷ったら、パウダリーよりリキッドやクリームタイプのものを選びましょう。リキッドファンデーションは薄付きでもしっかりとカバーできるものが多く、毛穴の凹凸を目立たなくしてくれます。パウダリーは、肌が刺激に弱い方におすすめです。

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Pheme | 7,247 view

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coripon coripon