2016年8月8日 更新

離島で癒されたい♡ 熱海から行ける穴場リゾート「初島」

都内からもほど近い島、初島。島ならではの観光、リゾートが楽しめる初島について、まとめてみました♪ いつもとちょっと違う夏休みを体験してはいかがでしょうか?

日帰りも楽しめる、初島!

日帰りでも楽しめる♡
熱海からフェリーで30分という距離にある、首都圏から一番近い島、初島。日帰りも可能な距離ですが、離島なだけあっていつもとは違うリゾート感を味わうことができます♪ そんな近くて魅力いっぱいの初島についてご紹介します。

初島ってどこにあるの?

首都圏からのアクセス◎
熱海市本土から南東に約10キロメートルに位置し、東京駅から約90分で行けます! 島の一周は4キロと小さな島です。熱海港から船でわずか25分。
初島地図
出典 e-sites.jp
初島地図
1周4キロなので歩いても余裕で島がまわれます。さらに南方からやってくる海流によって、1年を通じて温暖な気候のため、新鮮な海の幸や、亜熱帯の植物が楽しめます♪

初島への気になるアクセス

熱海港からフェリーに乗船
出典 e-sites.jp
熱海港からフェリーに乗船
熱海駅のそばからフェリーに乗ることができます。フェリーで30分という距離です♪ 30分という短時間のフェリー乗船は、旅行のいい思い出になりそうですね!
予約不要!
初島へは、高速船イル・ド・バカンス3世号と、2014年3月にデビューしたイルドバカンスプレミア号が就航しており、どちらかに乗っていくことができます。毎日9便運航。時間帯にもよりますが30-80分間隔での運航です。予約は必要ないので当日乗船券を購入してください。
カモメと遊べる♡
フェリーの展望デッキでたそがれていると、カモメが飛んできます。フェリーの中ではカモメのエサを販売しているので、ぜひカモメへのエサやりを体験してみてください。
船の運賃(往復)
大人    2600円
小人(小学生)1300円
※乗船券は往復販売で、乗船予約は不要です。

初島に行ったらここで遊ぼう! SARUTOBI

ヨーロッパ発祥アドベンチャー
初島アドベンチャーSARUTOBI(サルトビ)は、ヨーロッパで人気の自然体験施設です。専用ハーネスを着用して樹の上を渡っていくことができます。コースもいくつかあり、約30分~1時間の移動中は木々の間を抜けたり、海の景色を眺めたりと自然に触れ合いながら、冒険ができます!
みんなで楽しめる!
コースの一部には遊歩道が沿っているので、樹に上らなくても下から写真を撮ることが可能です。家族や友達とみんなで力を合わせて、楽しむことができるのも魅力の一つです。
コースも色々☆
色んなコースに色んなアスレチックがあります。難易度が高いコースから低いコースまで用意されているので、自分に合ったコースを選んで無理なく楽しみましょう。
SARUTOBI
料金: 大人: 1,700円  小人: 1,300円
(大人:中学生以上 小人:5歳から小学生まで)
営業時間: 10:00~17:00 (最終受付 16:00)
定休日:木曜日(年末年始・GW・夏休み以外)

自然に囲まれて癒されたい♡ 初島アイランドリゾート

リゾート気分で癒される
島をテーマにしたリゾートエリアの「初島アイランドリゾート」。亜熱帯の植物がたくさん見られるアジアンガーデン「R-Asia」や、海泉浴の「島の湯」、「アイランドキャンプヴィラ」など、ゆったりと島時間を楽しめる施設が充実しています。
1度は体験してみたいトレーラーキャンプ
海を見下ろす丘の上に、コテージタイプやトレーラータイプの宿泊施設があります。 波や海風の音を聞きながら眠ることができ、海を五感で体感できるように屋根や壁はテント地になっているのが本格的。冷暖房完備、フローリングの床とふかふかのマットレスで、快適に自然が楽しめる最高の施設です。
島の湯
島だから実現できる、海岸線ぎりぎりの露天風呂「島の湯」。 海を目の前にゆったりと浸かれ、大海原に溶け込むようなここちよさを体感できます。お湯は海岸の地下40mから汲み上げた井戸水を沸かしたものです。海水よりも多いミネラル分が溶け込んでいるのでお肌にうれしい!
グルメも充実!
アジアンガーデンR-Asia内の「島Cafe」では、ナシゴレンやタイ風タッパイ、ロコモコといった世界各地の島ならではのメニューを楽しむことできます。ドリンクやスイーツメニューも充実。島内の散策中に立ち寄れるのもうれしいポイントです。
初島ピクニックガーデン
海に面したデッキ席で、船や伊豆半島を眺めながら獲れたての新鮮な魚介類を味わうことができる、シーフードバーベキューハウスです。伊勢海老、小鯛、サザエ、イカ、ホタテなどがセットになったメニューが用意されており、シーフードをおなかいっぱい堪能できます。
初島のアクティビティからグルメに至るまでをご紹介してきましたが、この夏行ってみたくなりましたか? 写真だけでは伝えられない魅力が初島にはたくさんあります。おいしい空気だったり、現地の方のあったかさだったり。ぜひ休日を利用して、ご自身で初島の魅力を体感してみてください。きっとアナタも初島の虜になるはずです。

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この記事のキュレーター

Reet Reet