2016年3月30日 更新

ドライヤーを使わないほうが髪に良い? 正しい使い方とは?

髪にダメージを与えないのは自然乾燥? それともドライヤー? 今回は髪を乾かす際にドライヤーを使わないメリットとデメリットを自然乾燥と比較してみました!

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髪の毛を乾かす方法は二つに分かれる

ふた通りに分かれる乾かし方
髪を乾かす時、ふた通りに分かれます。ドライヤーを使う派か自然乾燥派。これらの方法は昔から意見が分かれますが、一体どちらが髪にとっていいのでしょうか?ドライヤーは髪の毛を熱風で傷めそうなどの理由であえて使わない人もいます。 改めて、両方のメリットとデメリットについて考えていきましょう。

ドライヤーを使って髪を乾かすメリットとデメリット

ドライヤーのメリット・デメリットとは?
まずはドライヤー乾燥のメリットとデメリットを見ていきましょう。
 
【メリット】
・余分な水分がすぐに蒸発する
・しっかり乾くので雑菌の繁殖の心配がない
・キューティクルを正常な状態に戻せる

【デメリット】
・ドライヤーの高温が髪のキューティクルを傷める
・パーマやカラーが落ちやすい
もうひとつのデメリットである「キューティクル」の問題についても、開いた状態から正常な状態に戻すためには、早めに乾かす必要があり、やはりドライヤーが欠かせない存在となってきます。

ドライヤーは「かけ過ぎ」「乾かし過ぎ」が問題なのであって、使用すること自体が「悪」ではないのです。

髪を自然乾燥させるメリットとデメリット

時間も電気代も節約になる♪
次は自然乾燥させる時のメリットとデメリットを見ていきましょう。

【メリット】
・ドライヤーを使う時間が空く
・髪を過剰乾燥させる心配がない
・電気代の節約になる

【デメリット】
・雑菌が繁殖しやすい
・キューティクルが開いたままになる
・キューティクルが開いているので、枕やブラシの刺激で髪が痛む
雑菌が繁殖しやすい

水分を多く含んだ髪や頭皮は雑菌が繁殖するのに絶好の環境になっています。

そのため、頭皮の健康を損なう恐れがあり、かゆみや吹き出物の原因になります。

症状が進行すれば、薄毛の原因にもなりかねません。
髪が傷みやすい

髪の毛は、濡れているときは表面のキューティクルが開いていて、内部の角質繊維は結合が外れた状態となっており、髪が乾くにつれて再結合する仕組みになっています。

そのため、濡れたままの髪は、非常に傷みやすい状態にあるわけです。

髪にダメージの少ないタオルドライで水分を取る!

タオルでしっかり水分を取る
洗髪後の髪には多くの水分が含まれています。ドライヤーを使う前にしっかりとタオルドライで水分をふき取ることが重要なポイントです。事前に水分を取ることで、ドライヤー乾燥の時間を短縮でき、髪に余計なダメージを与えません。
タオルドライは髪を「拭く」のではなく
頭にかぶせて押し当て水分を「吸い取る」ようにします。

1~2分ほどかぶせていると
半分以上の水分を吸収することができます。
頭皮の水分は指の腹で軽く押すことで吸い取れます。

髪が長めの方はタオルで髪をはさんで数回軽く叩きます。

正しくドライヤーをあててサラサラヘアに

距離を開けてね!

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