2016年10月5日 更新

秋の夜長に芸術鑑賞。今年も開催「六本木アートナイト 2016」

東京・六本木の春の風物詩だった「六本木アートナイト」が今年は秋に開催され、会期も延長されることになりました。パワーアップ間違いなしの「六本木アートナイト 2016」についてご紹介していきます。

342 view

アートのプレイグラウンドへ行ってみよう!

2012年開催時の草間彌生さんの作品
過去6回開催され、年々発展してきた「六本木アートナイト」が今年も開催されます。2009年3月にワンナイトのアートの饗宴としてスタートしましたが、今年はさらにパワーアップして開催されることが決定! 毎年楽しみにしている方も多いイベントだと思いますが、今年の開催内容についてご紹介していきますね。

アートを体感! 「六本木アートナイト 2016」

「六本木、アートのプレイグラウンド~回る、走る、やってみる。~」
今年は春から秋にその季節を移すことになり、日程もこれまでは1夜限りのイベントでしたが、10月21日~23日の3日間の開催が決定しています。これまで「六本木アートナイト」は六本木の春の風物詩とも言えるイベントでしたが、7回目となる今年は初の秋の開催となるわけです。
「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」の会場の1つとなるグランドハイアット東京
出典 getnews.jp
「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」の会場の1つとなるグランドハイアット東京
ちなみに、なぜ今年の「六本木アートナイト」が秋の開催になったかというと、「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」という国際会議に合わせて同時開催することになったからなんです。この国際会議は2020年に東京で行われるオリンピックやパラリンピック競技大会などを見据えて、それらのムーブメントを国際的に高めるためのキックオフイベントとして行われます。「六本木アートナイト」の他にもいくつかの協賛イベントがあるんですよ。
東京ミッドタウンもアートな遊び場に
「六本木アートナイト 2016」の会場は、六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、国立新美術館の他、六本木商店街など地域の協力施設や公共スペースになります。六本木の街ごとアートな遊び場に変身☆ って感じですね。

「六本木アートナイト」をめいっぱい楽しむには

菅野創+やんツー「SENSELESS DRAWING BOT」とQue Houxoによるライブペインティング対決
「六本木アートナイト」は、生活の中でアートを楽しむというライフスタイルの提案と、東京においての先端的な街づくりモデルを生み出すことを目的にしたイベント。アートだけでなく映像、音楽、パフォーマンスなどのさまざまな作品が六本木エリアに点在し、非日常的な空間を生み出します。
サントリー美術館に展示された「光の箱」
会場となっている施設の中にはワークショップを行っているところもあり、自分でも作品を作ることができる場所もあります。作った作品は「六本木アートナイト」の作品として展示されるので、見るだけでなく参加者の1人にもなれるんです。
毛利庭園の「願いのクリスタル花火」チームラボ
美術館ばかりでなく、六本木エリアにある公園などの風景の中にも非日常的なアートが出現します。ギャラリーが参加することによってさまざまに変化する作品もあったりして、眺めているよりもアートで遊んでより楽しめるイベントという一面も。
シンポジウムやDJナイトなどが開催される特設スペースも☆
開催プログラムの中にはシンポジウム、トークセッション、ライブやクラブイベントなども組み込まれるので、アートな空気に身をゆだねる楽しみ方もできます。多方面からアートな夜を楽しめる一大イベントとして年々パワーアップしてきた「六本木アートナイト」、2016年も期待大です!

「六本木アートナイト 2016」の会場は?

アートと教育と料理が楽しめる「国立新美術館」
延床面積が日本最大とされている、2007年開館の日本で5館目の国立美術館。全面ガラス張りの開放的な外観自体、ひとつの芸術作品だと評価されています。ロゴマークのデザインが、日本を代表するアートディレクターの佐藤可士和氏ということでも知られています。
ビルの高層階にある「森美術館」
出典 artwalk.jp
ビルの高層階にある「森美術館」
六本木ヒルズ53階にある美術館。美術館としての美術品の収集は行っていないこともあって、ジャンルにとらわれず最新のアートに触れられる美術館として人気があります。展覧会のチケットで52階の展望台へ行かれるのも魅力の1つ♪
国宝や重要文化財も所蔵する「サントリー美術館」
2007年3月に赤坂見附から東京ミッドタウンに移転してきた美術館。絵画、陶磁、ガラス、染織などの本物の美を気軽に楽しめる美術館として半世紀ほどにわたり、魅力あふれる企画展を開催しています。茶室「玄鳥庵」やカフェ、ミュージアムショップなども充実。
建物自体がアート「21_21(トゥーワン・トゥーワン)DESIGN SIGHT」
東京ミッドタウンのガーデン内、遊歩道沿いにあるデザイン施設。「日常」がテーマの展覧会を中心に、ワークショップやトークなど多角的なプログラムを開催しています。地上1階にエントランス、地下1階に2つのギャラリーと三角形のサンクンコートがあるので、外観から想像するよりも広い空間が広がっています。

「六本木アートナイト 2016」はココに注目!

関連する記事

こんな記事も人気です♪
恋する女子たち必見♡ 男性心理がわかる「大人の恋愛特集」

恋する女子たち必見♡ 男性心理がわかる「大人の恋愛特集」

女子にとって恋愛は特別なもの。好きな人がいるだけで毎日がドキドキ・・・♡ そんな、恋する乙女を応援するべく、男性心理がわかる方法や、両思いになれるコツ、そして素敵な奥さんになるポイントまで一気に特集しちゃいます!
リゾート気分が味わえる♪ 東京のラグジュアリーホテル6選

リゾート気分が味わえる♪ 東京のラグジュアリーホテル6選

なかなか海外リゾートなんていく暇がないですよね。代わりに、都内のホテルでもリゾート気分を味わえるラグジュアリーホテルはどうでしょうか?スパやプールなどが充実している場所、ご紹介します♡
Sato | 297 view
あなたはどこに参加する? 今年開催のハロウィンイベント☆

あなたはどこに参加する? 今年開催のハロウィンイベント☆

今年もハロウィンの時期がやってきました。自慢の仮装をして、ハロウィンを思いっきり楽しみませんか?今年も盛り上がりそうなハロウィンイベント&ハロウィンパレードをご紹介します!
あやか | 1,399 view

この記事に関するタグ

biche(ビーチェ)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

bicheの最新情報をお届けします

この記事のキュレーター

wakana wakana