【もくじ】

3つの腸パターンとセルフ腸律法をご紹介!

ダイエット中の女性に多い腸のお悩みパターンと、その状態に合わせてセルフ腸律方法を教えてもらいました!

腸パターン①「丹田の冷え」

一番、消化・吸収が活発に行われている腸の部位が丹田(たんでん)。ちょうどへその下2〜5センチあたりに位置する部分です。

丹田の冷え”には、冷たいものばかり摂取している人に多くみられる症状です。もちろん冷たいものを絶対に摂取してはいけないということはありませんが、その後に温かいものを摂るように心がけることをおすすめします。

〜セルフ腸律法〜

両手の指先を重ねて、丹田周辺をゆっくり“さする”イメージで、優しくマッサージをします。

腸パターン②「下行結腸」が硬い

「みんなが知っている「腸マッサージ」と「腸律セラピー」の違いとは!?(リンク)」でも触れましたが、下行結腸(腹部の左側を下へ向かう腸の一部)が硬い人は、緊張やストレスの影響を受けている可能性大。仕事や育児に忙しい現代女性に多く、下行結腸(腹部の左側を下へ向かう腸の一部)が細くなり、内容物が詰まってしまうことが原因です。またこれが腸全体に悪影響を及ぼし、これから紹介する「落下腸」の原因にも。

〜セルフ腸律法〜

へその左側にある下行結腸のポイントを意識して、指先を軽く押しあてながら、ゆっくり10数える。その後、指先をゆっくり離す。

ほか、緊張やストレスの影響を受けやすい下行結腸(腹部の左側を下へ向かう腸の一部)が細くなり、内容物が詰まってしまうことが原因です。腸が下がっている時間が長ければ長いほど、小腸や肝臓、腎臓、子宮といった周辺臓器も圧迫して、結果的にお腹全体に悪影響を及ぼします。

腸パターン③「ぽっこりお腹の原因“落下腸”」

ぽっこりお腹の直接な原因になっているのが、落下腸。「みんなが知っている「腸マッサージ」と「腸律セラピー」の違いとは!?(リンク)」でも触れましたが、腸内腐敗が大腸に溜まり、その重さに耐えきれなくなって下がっている可能性があります。

腸が下がっている時間が長ければ長いほど、小腸や肝臓、腎臓、子宮といった周辺臓器も圧迫して、結果的にお腹全体に悪影響を及ぼします。お腹に指をあてたときに、押しても、なかなか指が中に入っていかない人は腸が張っている可能性があります。パンパンに張った状態の腸では、腸の内容物の流れも滞りがちに…。

〜セルフ腸律法〜

ぽっこり出ている下腹に手をあてて、それをゆっくり持ち上げるように上に押し上げます。このとき、力を入れすぎないように注意してください。

セルフ腸律を行うときの注意点

①必ず上向きに寝た状態で行うのがポイント。
→座ったままや立ったままの状態でマッサージを行ってしまうと、腸の余計な筋肉を使ってしまうので要注意。

②強めに押し込んで刺激を与えるようなマッサージは厳禁。
→腸に対して、痛みを感じるようなストレスを与えるのはNG!

③しっかり呼吸をしながらマッサージを行うこと。
→腸を緩ますような感覚を意識して、ゆったり呼吸を繰り返しましょう。

腸律サロン セラピーエ
https://therapyie.com/

いかがでしたでしょうか。ダイエットと密接に関係している腸。そんな腸のことを深く知り、大切にケアして、少しでもセルフケアに役立てていただければと思います!


<関連記事>
・“腸の働き”を正しく理解することがダイエット成功の近道⁉ “腸律セラピー”とは?
・みんなが知っている「腸マッサージ」と「腸律セラピー」の違いとは!?
・腸律セラピーをヒントにレクチャー!ダイエットに効果的な食事や運動は?

あわせて読みたい