【もくじ】

からだをいたわるスープとドリンクの本

日々の暮らしで感じる、ちょっとつらい冷え、疲れ、痛み――。
そんな不調を改善する、からだをいたわるスープとドリンクの本ができました。

国際中医師・国際中医薬膳師の資格を持ち、"スープの名手"とも呼ばれる著者が、
「薬膳」の考え方をベースに、からだもこころもほっと楽になるおいしいレシピ80品を紹介します。

薬膳というと難しそうに感じますが、どの食材もスーパーで手に入るもので調理でき、作り方もかんたんなものばかり!
具だくさんのスープ、食べやすいポタージュ、手軽に飲めるドリンクなど、暮らしの様々な場面で楽しめます

10の症状別 からだをいたわるスープとドリンク

■冷え:鶏肉とカブの粕汁、エビとナガイモのスープ、黒糖チャイ、など
■疲労感:骨付き鶏肉と玄米のスープ、マイタケと大豆のポタージュ、ヨーグルト甘酒、など
■肩こり:牛肉のチゲ、マイタケとサバ缶のみそスープ、シナモンくず湯、など
■疲れ目:豚肉と小松菜の和風スープ、ハイビスカスプルーンティー、など
■腰痛:蒸しホタテとカリフラワーのスープ、黒ゴマとニラのポタージュ、カモミールジンジャーティー、など
■不眠:イカとキクラゲのアクアパッツァ、トマトとバナナのポタージュ、ホットビネガードリンク、など
■月経痛:香味野菜入り納豆汁、サケ缶ブイヤベース、オレンジアーモンドミルク、など
■便秘:ゴボウと厚揚げのみそスープ、サツマイモとリンゴのポタージュ、とろろ昆布梅茶、など
■むくみ:アズキとタコの赤ワインスープ、トウモロコシとカボチャのポタージュ、など
■乾燥:鶏肉とくずし豆腐のスープ、豚ひき肉とオクラのスープ、キウイサングリア、など

からだを温めながらおいしく頂ける、「スープ」「ポタージュ」は、寒くなるこれからの時期にもぴったり!
なにかと不調を感じやすいこの時期、ご自分の症状に合わせたレシピをぜひ試してみてください。

目次

著者プロフィール

石澤 清美(いしざわ・きよみ)
料理研究家。国際中医師・国際中医薬膳師。米国NTI認定栄養コンサルタント。日々の家庭料理をはじめ、菓子や保存食などのレシピを雑誌・書籍などで紹介している。豊富な知識を生かした薬膳料理の研究に余念がない。季節の食材をふんだんに使った料理教室も主宰。著書に『野菜のポタージュ』(マイナビ刊)、『小さな鍋で絶品おかず』(家の光協会刊)など多数。

書籍概要

書 名:ちょっと不調を感じたときのスープとドリンク
    ―冷え、疲れ、痛みがやわらぐ 続けられるいたわりレシピ
著 者:石澤 清美
仕 様:A5判、144ページ
定 価:本体1,500円+税
配本日:2018年12月6日(木)

http://www.seibundo-shinkosha.net/

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