【もくじ】

寝る前にちょこっと自分メンテ

今回、“おっぱい番長”こと朝井麗華さんに教えていただいたのは、忙しい日常生活の中に取り入れやすい簡単なマッサージ。寝る前にちょこっとできる内容なので、ぜひ今日から実践してみてくださいね!

【マッサージ1】夏で疲れた胃腸を元気に!寝る前の脚流し

夏は暑いがゆえにキンキンに冷えた飲み物についつい手が伸びてしまいがち。冷えて負担がかかってしまった「胃腸」を優しくいたわるメソッドが、「脚流し」。胃腸を元気にしてくれる脚の経絡を刺激することで、胃腸をしっかりケア!

<STEP1>

▲出典元:くびれポリスの「腹トレ」/朝井麗華(講談社)

ひざを立てて座る。手をグーにして、第2関節の骨をかっさ代わりにして、流していく。まずは太ももの外側を付け根からひざに向かって流す。

<STEP2>

▲出典元:くびれポリスの「腹トレ」/朝井麗華(講談社)

太ももの外側を流した後は、ひざから下を流していく。滞っていた下半身の血液がめぐることで、胃腸が元気に。目安は片足30秒。イタ気持ちいいくらいを狙うのがおすすめ。

【マッサージ2】リラックスしながらバストケアも!引き上げおっぱい

寝る直前、ベッドに横になりながらできるマッサージが、この「引き上げおっぱい」。バストケアができるだけでなく、リラックス効果も見込めるので、夏の疲れた体をいたわるように行ってみてください。時間は約1分! おやすみ前の習慣にしてしまうのがおすすめです。

<STEP1>

▲出典元:くびれポリスの「腹トレ」/朝井麗華(講談社)

「引き上げおっぱい」は、手のひらを使って、体を下から上へとさすってぜい肉をバストへ引き上げるマッサージ。まずは、足の付け根部分(そけい部)のリンパ節からお腹のあたりまで。手のひら前面をぴったり隙間なく肌に密着させて行うのがポイント。

<STEP2>

▲出典元:くびれポリスの「腹トレ」/朝井麗華(講談社)

続いて、お腹から胸、胸から鎖骨と体の上部へ、左右の手を交互に使いながら移動させていく。お肉があがっていくイメージで。ここまで10回前後なであげるのが目安。

<STEP3>

▲出典元:くびれポリスの「腹トレ」/朝井麗華(講談社)

続いては、脇から流れたバストを中央に寄せるように、体のサイド(肩甲骨の外側あたりから)から、ぜい肉をたぐり寄せるように左右の手を交互に使いながら、体の中心へと引き上げます。目安は片胸につき5〜6回程度。

「布団の中に入ってからでも行えるので、わざわざやるぞ!という気構えなく、続けやすいのが、このメソッドのいいところ。手と腕が触れる部分をしっかり密着させて引き上げると、“お肉を下から上へ移動させるぞ!”という意識が高まります。続けるほどに、バストが上向きになっていく感覚を覚えるでしょう」(朝井麗華さん)

朝井麗華さんおすすめ!“寝る前”に行うリラックス習慣

「寝る前に深呼吸をするとリラックスできるとともに、睡眠の質を高める効果があるのでおすすめです。布団に入ってからでも、体を起こした状態でもどちらでも行えます。

また寝る1時間前に行うといいのが “逆立ち”。むくみ防止や疲労回復に役立ちます。慣れていない方は危険なので、まずは“三点倒立”から始めてみてくださいね。寝つきもよくなるので、その日の疲れをしっかりとることができますよ」(朝井麗華さん)

▼逆立ちのやり方についてはこちらをチェック

たくさん触れてあげればあげるほど、体は応えてくれる

「今年の夏は本当に暑かったので、厳しい残暑に疲労感を溜め込んでいる方も多いのではないでしょうか? その疲れ、そのまま持ち越すと冬、そして来年へと響きます。その日の疲れはその日にOFF! 自分の体に興味をもって、たくさん触れてあげればあげるほど体は応えてくれます。今回紹介したマッサージを、ぜひ日々の習慣にして体を解放に向かわせてあげてくださいね」(朝井さん)

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(アットコスメ編集部)