【もくじ】

目を引く“しぐさ美人”の作り方

美しく見える指先の仕草

手の動きや指先のしぐさが美しい人は、不思議と人を惹きつけますよね。
そのポイントは【人差し指】です。指先、特に人差し指を意識するだけで、手が立体的に見えて優雅な仕草になり、女性らしさが増します。そして、人差し指を意識することは、腕の筋肉を意識的に動かすことにもつながるので、多少のシェイプアップ効果も期待できるのだとか。何よりも動作が美しく見えるので、まずは、人差し指の動かし方のポイントをチェックしてみましょう。

黄金の人差し指の作り方

ステップ1

中指・薬指をくっつけてキツネの形を作ります。

ステップ2

次に親指から指を離して、特に人差し指側に意識を持ち、立体的に丸みを持たせるだけでOK! 指が広がらないように注意しましょう。

ステップ3

少し力を抜いて、こんな風に自然にすると、さらに美しい手になります。意識するのは、常に人差し指です。

この【黄金の人差し指】を意識するだけでも印象がガラリと変わり魅力が益々アップします。

上記の写真はバレエのポーズですが、人差し指を意識しており、優雅に美しく見えます。

両手を使う

美しく見える指先を作ったらプラスするとより美しく見える仕草があります。それは、カップを持ったり、物を渡すときに片手で行うのではなく、しっかりと両手で動作を行うこと。片手で持ったらもう片方の手を添えるようにしてみましょう。物を両手で持つことで「丁寧さ」をプラスでき、丁寧なしぐさ美人に見えますよ。

優雅な落ち着きを醸し出すワルツのリズム

美しい所作や身のこなしで、意識するべきことは優雅にゆっくりと動くことです。そのために【ワルツのリズム】を意識することが大切です。
動作を始めようとするときに、1,2,3、1,2,3と3拍子のワルツのリズムを意識してみてください。踊るように軽やかに意識できると所作・仕草がなめらかでエレガントになります。
ただ、間違えても2拍子にだけはならないように注意しましょう。せわしなくせかせかと落ち着かない印象に見えてしまいますので注意してくださいね。ワルツのリズムをマスター出来れば自然と品よく優雅になってきますよ。

小さな事でも意識することで美は高められ美しく見えるものです。普段から誰も見ていないからと油断せず、常に見られているという意識で生活してみてくださいね。
そうすると、纏う雰囲気が美しくなります。美しくなるためには、形から入ることも大切なので、美しく魅せる癖をつけていくことをオススメします。
何事も丁寧に、人やものに対して感謝しながら動作を行うことで、自然と美しい仕草が形作られていきますよ。

(アットコスメ編集部)