【もくじ】

フェイスにもボディにも使える! 「EMS美容機器」で簡単引き締めケアを

EMSとは、微電流を流して筋肉を収縮させ、筋肉へアプローチする機器のこと。主にフェイス用とボディ用の2種類があります。日々忙しくてエステに行く時間がない方も、運動が苦手な方も上手に取り入れることで、手軽に引き締められそうです。

フェイス用はEMSだけでなく温め機能や導入など美容効果を搭載した機器が主流。すっきりとしたフェイスラインを目指しながら美肌ケアもできるものも登場。ボディ用は、防水仕様で入浴中に使えるものや、装着しながら家事などを行えるアイテムが豊富。スッキリボディ&フェイスを叶えてくれる「EMS美容機器」があれば、理想の自分を目指したくなります。

【フェイス編】

フェイスラインのもたつきに! 着けるだけでリフトケア

メディリフト
ヤーマン
価格 25,000円

1回10分着けるだけでフェイスラインにアプローチする、メディカルシリコーンを採用したマスク型美顔器。「ヤーマン」独自のEMS波形により、表情筋を効率的に鍛えます。着けたまま他のことができるので効率的なうえ、簡単に使えるので継続しやすいはず。

じんわり温かくて気持ちいい。 1台5役のおうちエステ美顔器

フォトPLUS
ヤーマン
価格 37,000円 / 40,000円
発売日 2018/6/1追加発売

エステサロンでのケアからヒントを得て開発された「ヤーマン」の『フォトPLUS』。RF(ラジオ波)での温め・クレンジング・うるおい・表情筋ケア・フォト機能などのアプローチが可能。肌を効率よく温めながら引き上げ、ハリとうるおいに満ちた素肌へと導きます。

目もとがすっきり! ながらケアができるウェアラブルタイプ

ウェニル SXC35
ウェニル
価格 16,800円
発売日 2019/4/17

低周波EMSによって目もとをやさしくマッサージし、マイクロカレントが化粧品の美容成分の浸透をサポート。たった5分着けるだけで集中トリートメントするアイケア美顔器です。眼鏡のように着けるだけなので、ながらケアにも便利!

超音波・EMS・温感・LEDを搭載した多機能美顔器で引き締めケア!

エステアップ4
ドクターシーラボ
価格 16,482円
発売日 2014/7/1

毎秒100万回の振動でハリ肌へと導く超音波と、表情筋を鍛えてフェイスラインを引き締めるEMSを搭載した多機能な美顔器。さらに、温感効果とLEDも備え、まるで高級エステのような贅沢ケアが自宅でも可能に。ボディにも使えるコスパのよいアイテムです。

【ボディ編】

自宅でキャビテーションを再現! 凝り固まったお肉や凸凹肌にアプローチ

RFボーテ キャビスパRFコア
ヤーマン
価格 307g(本体のみ)・34,000円

独自の「RFリフトテクノロジー」により、運動だけでは落としにくい凝り固まったお肉や凸凹肌にアプローチするキャビテーションを再現した、本格ボディケア美容機器。防水仕様なので、お風呂で温まりながら使えばさらに効率的! フェイスにも使えます。

貼るだけでOK! 使い勝手のよいUSB充電式のコードレスEMS

エクリア リーン
エクリア
価格 7,690円 / 14,120円
発売日 2017/7/14

4つの独自プログラムを搭載し、各部位へ効率的にアプローチする家庭用EMS美容機器。貼るだけで筋肉トレーニングをサポートし、細くしなやかな女性らしいボディラインを目指せます。USB充電式でコードレスなので、家事をしながら使えるのも便利! 付属のエクササイズブックを参考に効率よくトレーニングもできます。

ヒップアップに必要な筋肉へ効率的にアプローチ

SIXPAD Bottom Belt
MTG
価格 38,800円
発売日 2018/11/21

腰とひざ上のまわりに装着するだけで、ヒップアップに必要な大殿筋・中殿筋・ハムストリングの3つの筋肉を効率的に鍛えられるEMS美容機器。23分のオートプログラムを搭載。装着して家事などをしながら、バランスのよいヒップラインを目指せます。

キャビテーション・RF・EMSが1台に! コンパクトボディで使いやすい

ボニック
健康コーポレーション
価格 13,000円

キャビテーション・RF・EMSといったエステの人気メニューを1台に搭載し、気になる部分へ効率的にアプローチ。使いたい部位に当てるだけで、温め・ほぐし・引き締めケアが行えます。スタイリッシュなデザインで防水仕様なのも魅力的。

「EMS美容機器」でフェイスラインやボディラインをキュッと引き締めて

着けるだけ、当てるだけで筋肉へアプローチしてくれる「EMS美容機器」。運動や普段のお手入れだけでは得られないプラスアルファの効果が期待できるものも多く、家にいながら、効率的にサポートしてくれるアイテムになるはずです。

(アットコスメ編集部)

あわせて読みたい