うるおい肌のメカニズム

アットコスメ > うるおい > コンテンツ > うるおい肌のメカニズム

貯水肌こそ、美肌の原点です

多量の紫外線、ストレス、急激な温度変化など過酷な環境下では、もう、外からうるおいを与えるだけでは物足りない。欲しいのは、自らうるおうチカラを持った貯水肌! 

POINT “貯水できる肌”こそ、真のうるおい美肌です

「肌表面を保湿するだけでは、本当にうるおった肌とは言えません」と断言する宇野さん。「まず肌内部まできちんとうるおいが行き届くこと。そのうるおいをしっかり“貯え”、さらに“巡らせる”ことができる肌、つまり“貯水できる肌”こそ、本当の意味でうるおった美肌。うるおいを肌の奥へと引き込んで内部にキープし、自らうるおいを育むパワーを持った貯水肌なら、現代女性を取り巻く過酷な肌環境のもとでも揺らぎにくいと思います。」

うるおいコスメのランキングをみる

アナタは大丈夫?うるおいの間違った常識

正常な肌の断面図 なぜ、水分と油分両方がバランスよく必要なの?

正常な角質層は、角質細胞の隙間を細胞間脂質(=セラミド)やNMF成分(天然保湿因子)が埋め、水分をしっかり抱え込んでいます。うるおい保持のためには、水分と油分両方が必要という理由にも納得!

POINT うるおいには油分も大事。うるおいには油分も大事。

「貯水肌のカギは、厚さたった0.02mm(サランラップ並み!)の、角質層が握っています」。肌の最上部にある角質層は、角質細胞の間を細胞間脂質(=セラミド)が満たし、隙間のないブロックのような構造でバリア機能を維持しています。「肌内部にうるおいを閉じこめるには、水分と同じくらい細胞間脂質を構成する油分が必要といえます」

うるおいで人気の化粧水をみる

POINT 貯水肌のカギは、セラミドにあり!

「角質層の構造上、バリア機能を維持するために欠かせない成分がセラミドです。肌表面を覆っている皮脂膜に加え、肌の内側でも脂質の一種セラミドが水分を挟みこみしっかり保持しています。水分蒸発を防ぎ、外的刺激から肌を守るキーとなる存在なんです」 潤沢なセラミドも、うるおい美肌のキーワードのひとつといえそう。

セラミド の関連情報をみる

POINT 貯水肌レベルをセルフチェックしてみよう!

「肌状態は季節や環境で変化するため、1ヶ月間などある程度長いスパンで肌を観察し、その“平均値”を重視して」。また、昔の写真と今の自分を比較するのもおすすめ。「正面の“キメ顔”ではなく、うっかり端に写りこんだ“スキあり写真”なら、気づきにくい横顔や目元のシワなども観察できますよ」

うるおいで人気のアイケアをみる

手のひらは貯水チェックの凄腕ツール!

貯水レベルチェックシート
貯水肌美 3つの原則 / 原則1. 良質な睡眠は何よりの美容液! / 原則2. 化粧水はたっぷり惜しみなく使って / 原則3. 適度な油分チャージでモチモチ感UP!

うるおい特集インデックス

カテゴリ一覧へ

タグ一覧へ