うるおい肌をつくる成分事典

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水分のキープ方法で保湿成分をチェック!

みずみずしく、内側から発光するようなオーラを放つ宇野さんの美肌は、業界でも評判の的。その秘訣はうるおい! 知っているようで知らない、真のうるおいケアについてレクチャー!

水分をはさみ込む成分 水をサンドイッチ状にはさみ込んでキープする、水分保持力がもっとも高い成分。
セラミド

角質層にある細胞間脂質の約40%を占める成分。表皮細胞のすき間を埋めて水分の蒸発を防いだり、キメを整える働きがある。空気中の湿度に左右されない最強の保湿成分。

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スフィンゴ脂質(スフィンゴリピッド)

細胞間脂質で、セラミド以外の構成成分。セラミド同様、肌のうるおいを守り、キメを整える働きがある。

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ステアリン酸コレステロール

セラミド以外の細胞間脂質のひとつ。保湿力はセラミドより弱いが、角質層に含まれている脂質との親和性が高いるのが特徴。

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リン脂質

脂質がリン酸と結合した物質の総称。細胞膜を形成する成分で、水と油をなじませる乳化作用がある。代表的なものがレシチンで、原料によって、大豆レシチン、卵黄レシチンなどがある。

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リピジュア®

細胞膜を構成するリン脂質をモデルに開発された多機能保湿成分。保湿力はヒアルロン酸の約2倍ともいわれ、さまざまなスキンケア化粧品に配合されている。

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水分を抱え込んで逃さない成分 真皮にもともとある成分がよく使われ、空気中の湿度が下がっても高い保湿力を保つ成分。
ヒアルロン酸

ムコ多糖類と呼ばれるものの一種で、真皮内で細胞と細胞の間に多く存在するゼリー状の物質。200〜600倍の水分を蓄える力がある。

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コラーゲン

動物の皮、骨、軟骨に含まれるタンパク質の一種。真皮では弾力・ハリを保つ働きを持つが、化粧品として配合される場合、分子が大きすぎるので真皮まで浸透せず、保湿成分として活躍する。

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水分をつかむ成分 水分を吸湿する性質があるが、空気中の湿度が低いときには保湿力が下がってしまう成分。
天然保湿因子(NMF)

角質細胞内にある水溶性の成分で、アミノ酸や尿素、PCA(ピロリドンカルボン酸)など、約20種類の成分で構成されている。

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グリセリン

ヤシの実などの油脂や石油から抽出される成分。水に溶けやすいことから吸湿性が高く、肌を柔らかくし、しっとりとした潤いを与える効果がある。

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皮脂膜の代わりにバリア膜を形成する成分 皮膚表面を「油分でフタ」的発想でうるおいの蒸散をセーブする成分。
スクワラン

皮脂膜を構成する成分のひとつで、皮膚細胞の新陳代謝を活発にし、皮膚表面のなめらかさと水分を保つ効果がある。化粧品に含まれるスクワランは、深海鮫の肝臓から採れる肝油の主成分=スクワレンに、化学的に水素を加えて酸化しにくい安定な状態にしたもの。

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ワセリン

石油から得た炭化水素類の混合物。水分を角質層に閉じ込める作用が強く、角質層のバリア機能をカバーする働きがある。

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