予防美容【肌編】topics3|1番の保湿ケアは誰もがもっているあの…!?

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予防美容【肌編】topics3|1番の保湿ケアは誰もがもっているあの…!?
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シミ、しわ、たるみ、白髪、薄毛、ボディラインの下垂…これらが目に見えて現れる前に先手を打って、美しさと若々しさをキープしようというのが「予防美容」の考え方。ここでは、私たちがお手本にしたい、美容・健康のスペシャリストである美人ドクターに“今すぐ取り組むべき対策や美容法”について徹底取材しました。

1番の保湿ケアは誰もがもっているあの…!?

「美肌を保つために紫外線ケアと同じくらい大切なのが、保湿ケアです」と貴子先生。乾燥はすべての肌老化の兆候を悪化させるだけでなく、化粧品の効果もうまく引き出すことができなくなり、肌のバリア機能が低下します。

では、肌を乾燥させないために、具体的にどんなことをすればよいのでしょうか?

「肌を乾燥から守るために1番大切なのが、“天然の保湿クリーム”と呼ばれる『皮脂』を守ることです。皮脂は、肌の潤いを保つだけでなく、外的刺激から守るという大きな役割もあります。ただ、間違ったクレンジングで自分の大切な皮脂が奪われ、肌が乾燥してしまっている女性は多いですね。高級な美容液やクリームを買う前に、まずは今お使いのクレンジングを見直して皮脂を落としすぎないようにすべきです」(貴子先生)。

自分にあったクレンジングの見極め方とは?

洗浄力が高いクレンジングはメイクをするっと簡単に落としてくれますが、残しておきたい皮脂までも一緒に落としてしまっている可能性があります。そこで、今お使いのクレンジングが自分の肌にあっているかどうかチェックしてみましょう。

クレンジングは肌の状態にあわせて使い分けを!

クレンジングには、オイル、ミルク、クリーム、リキッド、ジェルなど、さまざまな種類があります。なかでも洗浄力がもっとも高く、するりと簡単にメイクオフしてくれるオイルは人気のアイテム。「排卵日の前後は肌が敏感になり、乾燥しやすくなるので、その時期はミルクタイプなど、マイルドなクレンジングに切り替えるほうがいいですね。肌は毎日同じ状態とは限らないので、その日の肌の状態にあわせてクレンジングを使い分けて、肌本来が持つ潤い機能を保つことも、予防美容のひとつです」(貴子先生)

お話を伺ったのは…

【貴子先生】
美容外科・美容皮膚科・メディカルエステのクリニック『松倉 HEBE DAIKANYAMA』院長。日本形成外科学会認定専門医。抜群の美貌と患者の目線に立つ治療方針には多くのファンを持つ。

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