
美容人生の中で「もっと早く知りたかった!」と思ったことを、@cosme社員に調査。「やり方を変えたら仕上がりが変わった」「やめてよかった」など、美容の常識がガラッと変わった個人的な体験を、スキンケア、ヘアケア、ベースメイク、メイクアップに分けてご紹介します。※個人の感想です。

スキンケア編


SNSで話題になった「洗顔の泡は【縦】ではなく【横】にすべらせる」という投稿。これまで毛穴用のあれこれを試したものの目立った変化が見られなかったのですが…あれ!? 眉間・鼻・小鼻の脇の黒いポツポツが見えなくなっている!? しかも1回目のチャレンジで…!
さらに肌のターンオーバーがうまくいかず口まわりや顎にザラザラの角質が出現することがあったのですが、この洗顔方法に変えてからはすっかり気にならなくなりました。(編集部・はし)

それまでは泡立てネットを使っていたが「あわわ」に変えたら、きめ細かい泡が作れるように。肌をこする必要が全くなくなり、やさしく洗えるようになっただけでなく、洗顔料の使用量が半分ほどに減って、財布にもやさしくなった。(クリエイティブ・S)

顔を拭くときにタオルを使うのをやめて、使い捨てタオルに変えた。タオルでゴシゴシ拭いていたときより肌への摩擦が減って、シワができにくくなった気がする。使い終わったら床や窓枠を拭くまでがワンセット。(ECマーケ・もち2個)

肌が弱く、寝ている間の摩擦による肌荒れに悩んでいました。枕カバーやシーツなどの寝具を刺激の少ないガーゼ素材に変えたところ、肌荒れしにくくなりました。(編集部・RS)

湿度が低いと乾燥し、高いと蕁麻疹が出てしまう敏感肌。家でよく滞在する場所(作業スペースとベッド横)の2カ所に湿度計を置き、自分の肌がどんな湿度環境にいるかをチェック。40%を切ったら加湿器、60%を超えたら除湿器を付けるようにしたら、肌状態が安定するようになりました。(編集部・RS)

枕にかけるタオルを2日に1回変えると肌荒れしにくい。(編集部・みー)


レチノールの使用頻度を落としたことで、赤みが出にくくなり、ハリを感じられるようになった。肌の状態に合わせて使用するのが大切なのだと実感しました。(企画職・まもつ)

スキンケアをグリセリンフリー中心にしたところ、テカりやべたつきが軽減しました。(営業職・さいとう)

コスメデコルテ
発売日 2023/9/16

ヘアケア編

お風呂に入る前に、髪をあらゆる方向にブラシでとかしておくと、シャンプーの泡立ちがよく洗いあがりもスッキリ! MEGUMIさんが言っていたことを実践しました。(編集部・さく)


洗髪時にスカルプブラシを使うと、指では届かない頭皮にアプローチできて汚れが落ちやすい。さらに頭皮マッサージをすると輪郭が引きあがるのを実感。片側ずつ試すと左右で差がわかるほど! かれこれ4年ほど毎日続けています。(編集部・RS)


トリートメントを塗布した髪を、目の粗いブラシでとかすと、洗いあがりの髪がとてもきれいに整う。ほんのひと手間だけど、やるとやらないとでは仕上がりがぜんぜん違う!(@cosme社員・けいちん)

トリートメントは乳化が大事! ただつけるだけでなく、少しのお湯で乳化させてから流すひと手間を加えるだけで、仕上がりのサラサラ感が全然違いました。(webエンジニア・ほたて)


静電気が起きず、寝起きの絡まった髪も摩擦なくスーっとといてくれて、髪の手ざわりが変わりました。かっさがついているので、首〜耳回り〜生え際〜頭頂部と、頭のコリ解消にも最適! 取手をにぎった状態で朝晩のケアがスイスイできて、本当に気持ちがいい。購入から5年以上経ちますが、傷や変形など一切なく、買ったばかりのときと同じ状態です。(編集部・はし)

髪が細いため、シルクの枕カバーが欠かせません。寝起きの髪がまとまり、コテいらずです。(データベース運営部・TKT)

20年以上前ですが、くせ毛をいかしたほうがかわいいということに気付きました。それまではアイロンでのばすのに必死でしたが、自然乾燥させるとパーマのようになるので、それ以来私のトレードマークです。(編集部・なが)
ベースメイク編

d プログラム
発売日 2025/10/21
医薬部外品

神崎恵さんが「化粧下地を塗るときは肌が動かない程度の優しい力で伸ばす」と言っていたのを耳にして、それ以降ずっとその塗り方をしています。たしかにファンデの仕上がりの美しさ&化粧もちが違う気がする!(編集部・すぎの)

ラ ロッシュ ポゼ
発売日 2025/2/13
SPF50+・PA++++


以前はしっかりファンデーションを塗っていたのですが、試しに日焼け止め+下地+コンシーラーでクマを隠すくらいにしてみたら、そのほうが肌がきれいに見えることに気付きました。あるとき気合いを入れてファンデを塗ったら、時間が経つと小鼻まわりが毛穴落ちしてしまい、頬も乾燥してガサガサに…。自分の肌には、ベースメイクを重ねすぎないほうが合っているんだなと実感しました。
そんなときに役立っているのが「KANEBO」のプレストパウダー。下地のツヤっぽい仕上がりを損なわず、軽くのせるだけで肌を明るくなめらかに見せてくれるので、今の“ファンデを塗らないベースメイク”にもぴったり。自分らしい仕上がりをキープしたいときに頼りにしています。(編集部・GOCHI)

そばかすが長年の悩みだったけど「隠す」ことをやめて気持ちが楽になった。「UNMIX」を手掛ける世界的メイクアップアーティスト吉川康雄さんから、そばかすを隠すのではなく「活かす」と聞き実践。「隠す」のではなく「馴染ませる」ことで素肌っぽさが出た。素肌感・自然体が自分らしいなと思ってます!(編集部・まいこ)
UNMIX
発売日 2025/2/10 (2026/1/10追加発売)
SPF50+・PA+++

SNSでバズっている投稿を見て、パフはひっくり返せば両面使えることを知り、目から鱗で感動しました。それまで片面を一度使ったら都度洗っていましたが、ひっくり返すと翌日も使えて手間が減りました。(編集部・NS)

メイクアップ編

アイホールを思っているよりも広くとってメイクした方が盛れる。眉毛の際まで薄めのカラーを入れると、目元が印象的に仕上がります。また、一重や奥二重で上まぶたが盛れない人は、下まぶた目尻側の三角ゾーンに色を足すと盛れます。(編集部・しょーちゃん)





専門家に顔の骨格に基づいたメイクレッスンをしてもらって、毎日のメイクに迷いがなくなって楽になった。メイクをしながら「なんかしっくりこない」「似合わないかも」という違和感があったが、自分の特徴を知ることでクリアになり、メイクの楽しさが倍増しました。(編集部・まいこ)
(アットコスメ編集部)































