美肌セレブへ!『シワ&シミ』パーフェクトセミナー 第1回 - @cosme(アットコスメ)

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アンチエイジングスペシャリストが@cosmeメンバーを徹底指導

『シワ&シミ』パーフェクトセミナー第1回 〜来年の春までに、ゼッタイ美肌な私になる!〜

再春館製薬所のアンチエイジングのスペシャリスト達が@cosmeに集結☆シミ&シワに悩める@cosmeメンバーに『シワ&シミ』パーフェクトセミナーを開催!ブランドファンクラブはコチラをチェック
  • 肌の仕組みを知って輝く肌に!
  • 美肌キープのポイントをマスター

「シワ&シミ」はどうしてできるの?「シワ&シミ」ができる肌の仕組みについて、4人のスペシャリストが詳しくレクチャー。まずは、自分のお肌について詳しく知ることから始めていきましょう!

アンチエイジング研究スペシャルチーム 通称”アンスペ”メンバー紹介
  • シワ担当 井上景子氏
    洗顔石鹸の開発や、処方、化粧品の製品企画など、多岐にわたる分野を経験。さまざまな角度から、お客様の肌にとって一番よい商品づくりを、と青き炎を燃やすこだわり派。
  • シミ担当 今吉裕隆氏
    美容液などの基礎化粧品の製品開発に携わる。釣りが趣味なので、日焼けしてシミなどできないよう、日焼け止めを1〜2時間で塗り直すことを心掛けている。
  • 保湿担当 伊藤安矢氏
    クレンジング、洗顔料からUV製品まで幅広く開発を経験。また、スキンケア効果や年齢肌の特徴を見極める肌評価にも携わった経験あり。洗顔料の泡立てにはこだわる泡立てマニア。
  • インナービューティ担当 濱田憲一氏
    製品開発、原料開発に携わる。“老化”についてとことん研究しているエキスパート。健康志向が高く、食品を購入するときには必ず裏表示をチェック! 「健康は自ら守るもの」がモットー。
4名のスペシャリストと一緒に、ボクガ美肌へとナビゲートしていくよ。美肌を目指してがんばろう!
美肌に見える8つの条件とは? 美肌に見えるお肌って、どんな条件が必要だと思う?実はある条件が揃うと、とってもキレイに見えるんだって!その条件をチェックしてみよう♪
  • 年齢とともに減少。また、紫外線も水分量を下げる原因に。乾燥した肌はキメが荒れ水分が逃げやすい状態になります。放っておくとシワのもとに。
  • 適度な皮脂があることでバリア機能が正常に機能し、紫外線によるダメージや肌の乾燥を防ぐことができます。ただし、多すぎてもニキビなどの原因に。
  • 肌の明るさを示します。華麗によって低下していきます。顔全体がくすんで見え、血色が悪く黄ばんだ印象を与えます。
  • 部分的な濃淡があると、肌本来がもっている明るさや透明感が失われて老けた印象に。顔全体のトーンを均一に近づけることで年下肌に見えます。
  • 毛穴の開きやニキビは肌に凹凸を作り、影ができるため、色ムラに見える場合も。そのため見た目年齢にも影響が。さらにメイクをすると余計に目立つ結果に・・・。
  • 乾燥が原因の小ジワはもちろん、目尻のシワ、ほうれい線などの深いシワはエイジングの代表的なサイン。加齢はもちろん、骨格や表情筋、紫外線の影響もシワの原因につながります。
  • 加齢により、肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンの質が劣化して、肌の弾力が失われます。肌に弾力がなくなると、たるみにつながり老けた印象に。
  • 皮溝(くぼみ)と皮丘(盛り上がり)の凸凹が規則正く、数が多いほど光をキレイに反射するため、内側から発光しているようなイキイキとした肌に見えます。
美肌8条件、いかがでしたか?お肌にとってとくに「水分」と「油分(皮脂)」のバランスは非常に重要です。水分が足りなければ皮脂が多く分泌されてニキビの原因に。まずは水分と油分のバランスを整えましょう。キメが整い、毛穴や小ジワが目立ちにくくなるだけでなく、バリア機能が強化されていきます。肌トラブルが起こりにくくなりますよ。
仕組みがわかれば「シワ」は怖くない! シワは、肌の乾燥によってできる浅くて細かい「小ジワ」と、筋肉の配置や表情の変化によって目尻や口もとなどにできる「表情ジワ」に大きく分けられます。シワができるかどうかは、肌の奥にある細胞がポイント!その細胞は肌の弾力をつかさどるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを生成します。しかし、紫外線や年齢の影響で働きが衰え、量も減っていきます・・・。そのため次第に肌は弾力を失い、シワやたるみが発生するんですね。肌のハリや弾力をキープするためには、一年を通して紫外線対策をして肌の奥から元気にするスキンケアを心がけてくださいね。
できてしまった「シワ」には、どんなお手入れが有効?対策方法をチェック
「シミ」の元となるメラニンはできてもOK!って本当? 紫外線やストレス、ニキビなどの炎症によって肌の表面にダメージがあると、肌内部を守ろうとして「メラニン色素をつくって!」という指令が出されます。これがメラノサイトに届くと、メラニンがつくられ始めます。生成されたメラニンは、通常は肌のターンオーバーとともに肌表面に移動してはがれ落ちますが、過度のUVや炎症などで作られたり、ターンオーバーのリズムが乱れて不要なメラニンが肌に残ると「シミ」となります。メラニンは悪者扱いされがちですが、実は肌の細胞を守る帽子のような働きをするため、とても大切な役割を果たしています。
どんどん増えていく「シミ」は、どうしたらいい?対策方法をチェック
メラニンは、肌細胞を守るために作られていたんだね!少しでもできてはいけないものだと思ってたよ。肌の仕組みを知るって大切なんだな〜
「シワ&シミ」を理解したら・・・美肌をキープする方法をマスターしよう!
私はこのスキンケアに肌を預ける!

提供:ドモホルンリンクル
企画・編集:@cosme編集部