美肌セレブへ!『シワ&シミ』パーフェクトセミナー 第1回 - @cosme(アットコスメ)

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『シワ&シミ』パーフェクトセミナー第1回 〜来年の春までに、ゼッタイ美肌な私になる!〜

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  • 肌の仕組みを知って輝く肌に!
  • 美肌キープのポイントをマスター
できてしまった「シワ&シミ」にはどんなお手入れがよいの?空気が乾燥する秋冬のお肌のお手入れのポイントについて4人のスペシャリストにお聞きしました。
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できてしまった「シワ・シミ」へのアプローチ術 強い紫外線が降り注ぐ夏にうけた肌ダメージの影響で、秋から冬にかけて、肌は角質が厚くなり、乾燥、メラニンの過剰生成、ターンオーバーの乱れなどを引き起こし、シワ・シミができやすい状態にあります。だからこそ、以下の3つのポイントを意識したお手入れを心がけましょう。
  • ポイント1 しっかりうるおいを与える

    角層が乾燥した状態が続くと、肌は硬くゴワゴワしてきます(角質肥厚)。すると、肌のターンオーバーがスムーズに進まず、保湿成分が肌の奥まで届きにくい状態に。予防策としてはまずは、洗顔などで厚くなった余分な角質を取り除いたり、化粧水を重ねづけしてしっかりとうるおわせて肌の土台を整えましょう。

  • ポイント2 うるおいを逃さない

    たっぷりうるおいを与えても、それだけでは水分は時間とともに肌表面から蒸発してしまいます。とくに外気が乾燥している秋冬の季節は、肌表面から失われる水分量が増えるので注意が必要。油分を含んだ乳液やクリームを重ねてつけて、肌表面にしっかりとフタをしましょう。

  • ポイント3 ターンオーバーを促進

    できてしまった「シミ」には、ターンオーバーを促して、肌内部にメラニンを残さないようにすることが大切。そうしたケアをとりいれることで改善する場合があります。ターンオーバーを促進するには肌の奥に”うるおい”を届けて”肌力”を呼び覚ますスキンケアを心がけましょう。

「○○機能」を強化して、もっとうるおう肌! うるおいを守るためには、肌のいちばん上にある角層の「バリア機能」を正常に働かせる必要があります。「バリア機能」が弱まると、外からの刺激を受けやすくなるだけでなく、肌の内側から生成される水分が蒸発してしまいます 。では「バリア機能」を高めるポイントを見てみましょう。
  • イラスト
  • 乾いたと思う前に

    皮膚の一番外側にある「皮脂膜」は汗と皮脂からできています。乾燥した湿度の低い季節には分泌が低下するので、外的刺激をうけやすい状態に。乾燥していると感じる前に油分を補うことがポイント。

  • 角質層の中を意識

    角質細胞がミルフィーユのように積み重なってできている角層。その間にはうるおいを保つ 「NMF(天然保湿因子)」「セ ラミド」が存在。これらが失われ ていくと肌が乾燥しやすい状態に。しっかりと保湿を心掛けてうるおった状態にしましょう。

自分の“肌リズム”を知れば、もっと美肌に♪ 「生理前になると、必ずニキビができます」という方が多いように、女性は生理によってホルモンのバランスが変化するため、肌にも体にも大きな影響が。また、過度のストレスがあるときにも、ホルモンバランスは乱れやすくなるんです。自分の“肌リズム”を知って、その時の肌状態にあったお手入れをすることが美肌への近道といえます。
  • 生理“前”ケア

    黄体ホルモン(プロゲステロン)が多く分泌される生理前やストレス過多のときは、皮脂分泌が増えてニキビやシミができやすく、いつもよりも肌は敏感傾向に。でも、皮脂が多いからといって保湿ケアをおろそかにしたり、ゴシゴシ洗顔して肌に刺激を与えてしまうと肌トラブル悪化の原因になります。

  • 生理“後”のケア

    卵胞ホルモン(エストロゲン)が優位になる生理後の肌は比較的安定しているので、美白やエイジングケアなど「攻め」のお手入れをはじめるのにピッタリです。 新しい化粧品にしたいな、と思ったらこの時期から切り替えるのがいいでしょう。

なるほど~。すごく勉強になったな。なんとなくは知っていたけど、きちんと意識することが大切なんだね。自分の“肌リズム”に合わせて、ぜひ実践してみてね !
「シワ&シミ」ができる肌の仕組みをおさらいしよう!
私はこのスキンケアに肌を預ける!

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企画・編集:@cosme編集部