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COSMETICS × the AGE

時代を作る美人コスメ第一回

白く透明感あふれる肌を目指して100余年。
日本人の肌を明るくした立役者

美白をリードする
「資生堂」の研究力

以前、国産ファンデーションの標準色は「オークル20」や「オークル02」でした。それが今では「オークル10」「オークル01」へ──。そう、美白ケアやUVケアの浸透により、日本人の肌は明るくなっているのです。その立役者は、美白研究をリードし続けている資生堂。

色白肌への憧れに応えて「過酸化水素キューカンバー」という化粧水を生み出したのが1917年のこと。その後、紫外線の害とお手入れの必要性に関する啓蒙を続けながら、1990年代には美白有効成分「アルブチン」を開発、業界をリードする存在に。さらに2000年代には「m-トラネキサム酸」「4MSK」という新たな美白有効成分を開発、「HAKU」というブランドの美白美容液をスターダムに押し上げます。今年はさらに効く美白≠目指して、「HAKU」からさまざまなシミ予防のアプローチに焦点をあてた化粧水とふたつの乳液が登場。

真面目で誠実な研究に裏付けされた製品だからこそ、安心して肌をゆだねられる。次に向けてどんな研究が始まっているのか、資生堂の美白から常に目が離せません。

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1990年代、美白戦線の火付け役は
「アルブチン」

1980年に薬事法が改定され、医薬部外品スキンケアの効果や安全性の測定を、人の肌で行うことが義務づけられました。それに合わせ、各メーカーが独自に美白有効成分を研究開発。中でも話題となったのは資生堂の「アルブチン」。アルブチンを配合した美白美容液「ホワイテスエッセンス」は、シミに悩む多くの女性を虜に!

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@cosmeでも人気!
「HAKU」というブランドの実力

美白ブランド「HAKU」の誕生は2005年。その後、美白有効成分「m-トラネキサム酸」「4MSK」を日本で初めてダブル配合、肌の奥にあるメラニン生成のルートに着目するなど、先端の美白研究が常に盛り込まれています。人気の美容液とマスクに加え、今年は化粧水&ふたつの乳液と、冷やして使う固形クリームが新登場。

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美白だけにとどまらない、新たな提案

美白美容液だけでシミが防げるわけではありません。抜かりない紫外線対策と、紫外線や乾燥などの外的ダメージに負けにくい、健やかな肌に整えるケアを同時に行うことで、いきいきとした明るい透明感あふれる肌が手に入る――。そう考える資生堂が提案するのは、美白アイテムと『アルティミューン パワライジング コンセントレート』 『エリクシール シュペリエル デーケアレボリューション W+ II』の併せ使い。

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