
「Wonjungyo」から2026年春新作ベースメイクアイテムが2種登場。今回はブランドプロデューサーであるウォン・ジョンヨ氏にアイテムの開発秘話と、日本のユーザーに向けた”テカリとツヤを使い分ける”メイクテクニックをたっぷり聞いてきました。

第一印象を底上げする、テカリ&メイク崩れ防止プライマー


まるで美容液のような瑞々しいジェル状のテクスチャーで肌に広げると軽やかになじみ、膜感や重さは感じられません。

ツヤ肌仕上げのメイクキープミスト


ミストは非常に細かく、顔全体に均一に吹きかけることができます。肌に水滴が残らず、ふんわりとした霧が肌を優しく包み込んでくれます。

【スペシャルインタビュー】ウォン・ジョンヨ氏にこだわりポイントを伺いました!

Q. 「シーバムコントロール ラスティングプライマー」を開発しようと思ったきっかけは?
これまでの一般的なプライマーは、シリコンのように滑る質感が残るものが多く、その後のファンデーションとの相性を見つけるのが難しいと感じていました。今回作ったものは、エッセンスのように軽くスッと肌になじむのが最大の特徴です。その成分がしっかりと油分をブロックしてくれるので、特に夏場、皮脂やテカリでメイクが崩れやすい方にぴったりです。皮脂をしっかり抑えることで、メイクの持続力を格段に高めることができるアイテムに仕上がりました。(ウォン・ジョンヨ氏)
Q. 「メイクコーティング キープミスト」で、最もこだわったポイントは?
私はメイクにおいて最も重要なポイントのひとつが「キープ力」だと考えています。そのキープ力をさらにアップグレードさせたくて、ずっと仕上げ用のロングラスティングミストを作りたいと思っていました。自分自身が公演やコンサートのバックステージに立つことが多いので、テスト段階では常にこれを持ち歩いて、何度も使っては修正を繰り返しました。本当に自信を持っておすすめできる完成品です。肌に薄いコーティング膜を作るようなイメージで、これからの季節に特に重宝していただけると思います。(ウォン・ジョンヨ氏)
Q. 新アイテムを使った、日本のユーザーへのメイクテクニックを教えてください。
プロのこだわりがつまった2アイテムで、夏を味方に







写真は左:ウォン・ジョンヨさん 右:ブランドミューズのTWICE・MOMOさん