癒しのブログ
美容・健康・癒しの情報が手に入るユーザー人気No.1☆のブログです! 癒しのブログテーマ一覧
テーマ頭痛
頭痛にまつわるエトセトラ

執筆者 : 尾瀬
YOSA PARK シャングリラ (大阪府・東大阪市)
YOSA PARK シャングリラのブログ一覧へ(18)≫
頭痛は、起こる範囲が様々で、ズキズキとか、締め付けられるようなとか、ガンガンとか、割れるような痛みなど、人によって痛みの表現や感じ方もまちまちです。
原因も下記のように多くあり、発生のメカニズムはきわめて複雑です。

血管拡張
 片頭痛など。有力なのは「三叉神経血管説」。血管収縮による頭痛はないとされる。
精神・筋の緊張
筋緊張性頭痛など。筋緊張性頭痛では、『ストレス → 筋収縮 → 頭痛 → ストレス』という悪循環が生じる。
牽引性
頭蓋内の痛覚感受組織がひっぱられたり圧迫されて起こる(例:脳腫瘍、頭蓋内血腫、低髄液圧症候群)。
炎症性
髄膜炎やクモ膜下出血などでは、痛覚閾値の低下のために頭痛が起こる。
神経痛
頭部を支配する感覚神経である三叉神経や上部頸髄神経の損傷は頭部の神経痛を引き起こす。
関連痛
耳・鼻・歯などの疾患による痛みの関連痛となる。
心因性
抑うつ性頭痛・心気性頭痛・妄想による頭痛など。
 これら以外にも、二日酔いなどに見られる、アルコールによる脳の脱水状態なども、頭痛の原因となります。しかし、この場合は、水分をとれば解消されるし、上記の頭痛の原因も、正しく対処すれば、解消できるはずです。
 病院に行ってMRIやCT等で検査をしても、悪くないと言われ、投薬などの治療を行うが頭痛が改善されずに悩まれてる方もいらっしゃいます。そういった方の中にも、カイロプラクティックやオステオパシーなどの施術で、頚部や頭蓋のゆがみを整え、解消するケースもあります。

  しかし、世の中には、まったく原因が判らず、本人にも心当たりが無く、対処のしようが無い頭痛が多くあります。その中から、ある2つの頭痛の原因となる症状に注目しました。

 その症状とは、排気ガスや農薬散布、食品や日用品などの中にある化学物質の曝露により、体の耐性限界を越えてしまうことで発症する化学物質過敏症。
 家電製品や携帯電話、高圧電線や地上波デジタル電波による電磁波の曝露により、体の耐性限界を越えてしまうことで発症する電磁波過敏症です。
 聞き慣れないと思いますが、これらの症状は突然発症し、一度発症をすると、微量の化学物質や電磁波に接触するだけで、頭痛や吐き気を起こします。

 この2つの症状は、世界中で患者数が増えており、アメリカで過敏症患者の治療にあたっている環境医学センターのレイ博士によると、化学物質過敏症と電磁波過敏症の併発率は80%とのことです。
 日本の場合、化学物質過敏症患者は人口の10%以上だと言われていますが、仮にその80%が電磁波過敏症だとすると、1000万人以上が発症していることになります。この数字はいささか多すぎるような気もしますが、体調不良を感じていても、化学物質や電磁波の影響とは気づかずに過ごしている人が、意外と大勢いるのかもしれません。
(注)化学物質過敏症患者の罹患率(人口の10%以上)は、北里研究所病院臨床環境医学センター推定

 まさに高度文明が引き起こした環境病で、われわれは利便性の代償に、国や企業から何も聞かされずに、化学物質や電磁波の曝露により、健康を阻害されているのです。WHOでもこの2つの症状は、対策を早急に行う必要があると、各国の厚生省にあたる官庁に通達されております。

 ただこの国に住む限り、何人とも化学物質や電磁波の蔓延する環境から逃れるのは難しいと思います。したがってどの方にも発症の可能性があるので、できる限りの予防をする事をオススメします。 
 もし、頭痛の原因が医療機関に行っても、はっきりしない場合は、この二つの症状の専門機関に問い合わせてみると良いかもしれません。予防についても研究機関のサイトにて記載されているかと思いますので、ご活用されると良いでしょう。

Author spot
執筆者のスポット
YOSA PARK シャングリラ (大阪府・東大阪市)
東大阪市 痩身マッサージで小顔・ボディメイク!ヨサ&カイロプラクティックも◎

PAGE TOP