私の顔、黄色いかも? 肌の黄くすみをケアする方法教えます

私の顔、黄色いかも? 肌の黄くすみをケアする方法教えます
  • ツイートする
  • シェアする
  • 送る

最近、肌が黄色くくすんでしまう“黄ぐすみ”に悩む人が増えているそう。“黄ぐすみ”は肌のトーンを暗くしてしまうため、化粧のノリが悪くなるうえにメイクも映えません。ということで今回は、美白肌を取り戻すために有効なケア方法をご紹介します。

なんだか肌が黄ばんで見える…

「なんだかファンデーションの色が、自分の肌の色に合わなくなってきた」

それは肌老化のサイン。

年齢を重ねると顔色が黄色がかったように感じるのは、肌が老化して“黄ぐすみ”を起こしているから。
肌が黄色くくすんでしまうと、どんなに一生懸命メイクをしても顔色が明るくならないので、とても厄介です。

どうして“黄ぐすみ”は起きるの?

肌が“黄ぐすみ”を起こす一番の原因は【糖化】といわれています。

甘いものを過剰に接種することで、体の中には吸収しきれなかった糖分が溜まっていきます。
これが皮膚中のタンパク質と結びつくことで肌が糖化し、肌がくすんだ黄色に見えてしまう原因に。

肌のターンオーバーが遅くなってくる30代くらいからは、糖分が排出されずに蓄積していくため、“黄くすみ”が悪化していく傾向が見られます。


■“黄くすみ”はこんな状態

・肌が黄ばんで見える

・たるみやシワが目立つ、増える

・肌がごわつく、乾燥する

肌の糖化を防ぐには…?

肌の糖化は、代謝が落ちてくる年齢に差し掛かることで誰にでも起こる老化現象です。

代謝しきれない糖分が体に溜まってしまうことが“黄くすみ”を引き起こすため、なるべく糖分を摂りすぎないなど、生活を見直していくことが大切です。

・血糖値を上げない食生活

・6時間以上の質の高い睡眠をとる

・有酸素運動を定期的に行う


上のことを意識して、習慣化していくようにしましょう。

定期的なサロンケアで透明肌をキープしよう

日常的なセルフケアの他に、エステなどでのスペシャルケアを追加することで透明肌をキープしましょう。サロンに通う頻度の目安は、28日間隔といわれるターンオーバー周期とあわせて1ヶ月に1回程度を目安にするとよいかもしれませんね。

そこでこちらからは透明肌に近づけるおすすめのサロンメニューをご紹介します!

美容成分をたっぷりチャージ!フェイシャルエステ

プラセンタ、ヒアルロン酸など皆さんご存知のものをはじめ、サロンならではの美容成分をハンドや美容マシンを使ってお肌にたっぷりチャージ!一人ひとりの肌に合ったメニューを提案してくれるサロンが多いので、さまざまな肌トラブルに悩んでいる人は、まずはフェイシャルエステに行ってみるのがおすすめです。

角質や老廃物をつるんとオフ!ピーリング・ゴマージュ

ピーリングは、くすみやニキビなどの要因になる古い角質をオフ。ターンオーバーを正常に整えて美肌に導いてくれるメニューです。ピーリングをした後は美容成分が肌に行き渡りやすくなるのも、うれしいポイント♪

顔がポカポカ血色UP!?美容鍼灸

近年話題の美容鍼は、非常に細い鍼を使って顔のツボを刺激しながら滞っていた流れを促すメニュー。巡りが良くなり顔全体がポカポカしてくるので、肌のくすみケアに効果的!ほかにも顔のむくみやたるみ、ほうれい線ケアをしたい人におすすめの施術です。

  • ツイートツイートする
  • シェアシェアする
  • LINEで送る送る
PAGE TOP