一日の終わりにお風呂で肩こりをリセット!

一日の終わりにお風呂で肩こりをリセット!
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冬場になるとツラさが増す肩こり。温かい季節には胸を張って生活していた方も、寒くなって首をすぼめて背中が丸くなっていませんか? これでは肩の筋肉も疲れてしまいますよね。そこで今回は、冬の肩こりケアにおすすめなお風呂の入り方を探っていきます。

毎日のお風呂で、ツラい肩こりをケア!

日常生活のなかでもとくに不快な肩こり。冬場になるといっそうツラさが増してきます。

寒い季節の肩こりは、寒さによる筋肉の収縮が原因の場合がほとんどです。

そんな肩こりは毎日のお風呂でケアすることができます。冷え固まった筋肉をほぐして、ツラい肩こりにさよならしませんか?

肩こりの原因になる、筋肉の収縮とは

冬の肩こりは筋肉が緊張状態!?

冬の肩こりは筋肉が緊張状態!?

オフィスワークなどで長時間同じ姿勢でいると、肩の周りの筋肉が同じ姿勢を強いられて緊張した状態が続きます。

筋肉の緊張が続くと、筋肉の中を通っている毛細血管を圧迫して血行が悪くなります。そうなると、血の巡りが悪くなり酸素や栄養が体にいきわたるのが鈍くなって、筋肉が酸欠や栄養不足の状態となってしまいます。このため筋肉がますます硬直して血管が圧迫されます。

こうなってしまうと老廃物も排出されにくくなり痛みを感じるようになってしまいます。

お風呂で冷え固まった筋肉の緊張をほぐして、肩こり解消!

冬は湯船に浸かりましょう

冬は湯船に浸かりましょう

体を温めてくれるお風呂ですが、温かい湯船に浸かることで血行が良くなり肩こりケアにも効果的。

水圧や浮力がかかることもでも肩こりは和らぎます。水圧がかかることで体の血行がよくなり、浮力によって筋肉の緊張がほくれるためです。

また、精神面でのリラックス効果も肩こりケアに効果的です。


肩こりケアに効果的なお風呂の入り方は?

肩こりに効果的なお風呂の入り方

肩こりに効果的なお風呂の入り方

肩こりケアにはぬるめのお風呂に、20分程度の入浴が効果的です。

お風呂の中では首に頭の重みをかけないように、浴槽のふちに首を乗せ首筋をリラックスさせてあげることがポイント。湯船の中で首をゆっくり回したり肩を上げ下げするなどのストレッチも血行が良くなり新陳代謝が高まりおすすめです。

お風呂に入るときの注意点

入浴にも注意点があります

入浴にも注意点があります

お風呂の温度には注意しましょう。

とにかく早く肩こりをケアしたいと思い熱めのお風呂に入ると、かえって肩こりを悪化させてしまう要因に。

熱いお風呂に浸かると交感神経が優位になってしまいます。この神経は、緊張しているときや、ストレスを感じているときに過敏になる神経なので肩こり悪化の原因になる可能性があるので注意しましょう。

お風呂から出ても油断せずに体を温めよう

部屋も暖めてくださいね

部屋も暖めてくださいね

できれば冬場は脱衣所をあたためておくことで、体が急激に体が冷えるのを防げます。浴室から出て温度が下がりすぎてしまうと、せっかく温めた体が冷えるだけでなく体も緊張状態になってしまいます。

そして、できるだけ体が温かいうちに布団に入るようにしましょう。その時もできれば布団を温めておくことをおすすめします。

寒い季節は、日頃から体を冷やさないように気を付けて過ごすことが、肩こりを予防することにも繋がります。

いかがでしたか?寒い冬に楽しみなお風呂は、冷えや肩こりを和らげてくれる強い味方です。冬は血管が収縮しやすく筋肉が凝り固まりやすい季節なので、湯船に浸かって血行を促進し、筋肉や気持ちをリラックスさせてあげることが大切です。シャワーだけで済ませず、ゆっくり湯船に浸かることを習慣づけてくださいね!

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