代謝UPの助っ人! 体外酵素って何?

代謝UPの助っ人! 体外酵素って何?
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40代になると急激に減ってしまうと言われている“酵素”。代謝に欠かせない酵素は体内で作られる量も限られているので、無駄遣いは防ぎたいですよね? そこで今回は体内酵素の助っ人“体外酵素”について詳しくご紹介します。

そもそも酵素って何?

なんとなく美容や健康に良さそう…なのはわかる

なんとなく美容や健康に良さそう…なのはわかる

最近、巷で話題の酵素。
美容や健康に良いというのはわかるけど…実際どんなものかと聞かれるとわからないって人も多いはず。

酵素というのは“生き物の体内で起きている化学反応のスピードを劇的に速める物質”のこと。

体内で起きている化学反応とは、消化、吸収、治癒、解毒、再生など生命活動に必要なすべてをさします。

具体的にいうと、運動時に「アミノ酸が必要! 」と思ってタンパク質を摂取しても、酵素がなければアミノ酸を使うことができません。

つまり酵素がなければ栄養を取り入れることも、使うこともできないのです。

酵素には種類がある!

大きく分けると“体内”と“体外”

大きく分けると“体内”と“体外”

酵素は大きく分けると“人が本来持っている体内酵素”と“体外から補える体外酵素”の2つに分けられます。

前者の体内酵素には、食べ物の栄養を分解する“消化酵素”と、消化酵素が生み出したエネルギーを生かしてくれる“代謝酵素”があります。

代謝酵素がよく働いてくれると、新陳代謝が活発になり、老廃物の排出もスムーズに行なわれるのです。


体内酵素は体の中で作られる総量が決まっています。

寝不足だったり、添加物の多いインスタント食品やファーストフードをよく食べていたり、お酒をたくさん飲んだり…。
加齢によっても体内酵素は減ってしまいます。
40代を過ぎると急激に減るとも言われています。

しかも消化酵素に使う量が優先されるので、あまり消化で無駄遣いをしてしまうと、なかなか代謝まで回らないことも。
そうすると代謝が悪くなってしまい、肌トラブルや太ってしまうなど、美容にも健康にも悪いことばかり!


ではどうしたら消化での酵素の消費を少なくして、代謝に使う酵素を増やせるのでしょうか?

消化の助っ人! 体外酵素

“体内酵素”をサポートするのが“体外酵素”

“体内酵素”をサポートするのが“体外酵素”

そこで登場するのが“体外酵素”。
上で書いた「代謝に使う酵素を増やすためにはどうしたら良いんだろう…」という疑問を解決へと導いてくれる助っ人です。

体外酵素の種類には“食べ物に含まれる食物消化酵素”と“腸内細菌(善玉菌)が作り出してくれる消化酵素”があります。

この体外酵素を使えば消化をサポートしてくれるので、体内酵素を無駄遣いせずに代謝に使う酵素を増やせるのです。

食べ物に含まれる食物消化酵素

野菜、果物は生のままが一番

野菜、果物は生のままが一番

食物消化酵素は生の果物、生の野菜、発酵食品に含まれています。もちろん生魚や生肉などにも。

とくにおすすめな食べ物は…

果物だったらキウイ・リンゴ・パパイア・パイナップル・アボカドなど

野菜だったらレタス・人参・セロリ・キャベツ・きゅうり・大根などです。


酵素は48度以上の熱に弱いので、火は通さず生で食べるということが大事。
野菜や果物の場合は切ったり、すりおろしたり、ミキサーでスムージーにしたりすると繊維が壊れ、よりいっそう酵素が摂れます。

また食べるときのポイントは、空腹時に摂取すること。その後に摂る食事の消化が良くなります。

なのでまずは朝の空腹時を狙って、朝食から生野菜や果物を食べるのがおすすめ♪

腸内細菌(善玉菌)が作り出してくれる消化酵素

まずは腸内環境を整えること

まずは腸内環境を整えること

腸内の善玉菌が消化酵素を作り出すには、腸内環境が整っていることが大事!

腸内環境が良い人は消化酵素を作ることができる善玉菌がたくさんいるため、体の中にもともと存在する体内酵素を節約できるのです。

腸が整っているかどうかは、便の状態で確認を!コチラでチェックしてみてくださいね!

腸内環境を整えるのにおすすめな食べ物は、味噌や糠漬け、醤油、酢、納豆、甘酒など発酵食品!
スーパーフルーツの発酵食品もおすすめですよ!

そして最近話題の酵素玄米も、腸内をキレイにしてくれるほか、美容やダイエットにも効果的です♪

いかがでしたか?

みなさんもこの記事を参考に積極的に“体外酵素”を意識して取り入れ、美容にも健康にも良い生活を送ってみてください♪

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