日焼け止め、正しく使えてる?肌荒れ防止メソッド 

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紫外線対策で日焼け止めを使ったら肌荒れを起こしてしまった!? もしかして、体用の日焼け止めを顔に塗っていたり、一年中ウォータープルーフの日焼け止めを使ったりしていませんか? 今回は意外に知らない日焼け止めの使い分けをまとめてみました。

紫外線対策は一年中!

美肌を保つため紫外線対策は基本的なケア。天気の良い日に出かけるときは、十分すぎるほど紫外線対策をしている方も多いと思います。

でも一番気をつければいけないのは、このぐらい大丈夫という手抜きの紫外線対策。ちょっと洗濯物を干しに外へでる時、ゴミを捨てに行く時など。やはり短時間でも紫外線に当たるときは対策が必要です。

そこで今回はシーン別の日焼け止めの使い分けについてまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

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日焼け止めは強ければイイ、というわけではない

とにかく日焼けをしたくないからと、一年中強い日焼け止めを使うのは肌にとても負担がかかります。

日本には四季があり、季節ごとに肌の調子も変化します。春の乾燥時期、夏の汗をかく時期それぞれにあわせて日焼け止めの特徴に応じて使い分けましょう。

1、春はジェルタイプの日焼け止めでケア

紫外線に注意が必要な春。晴天の日が多く、空気も澄んでいるため紫外線の肌へのダメージが大きい季節です。けれども夏に比べると涼しい日が続くので汗で日焼け止めが流れてしまうという心配はあまりありません。

そんな季節は、肌に負担の少ないサラッと使えるジェルタイプの日焼け止めがおすすめです。

2、夏のレジャーは、ミルクタイプの日焼け止めでケア

暑い夏レジャーに出かけるときは、汗で流れにくく密着性の強いミルクタイプのウォータープルーフがおすすめ。

強めの日焼け止めだからといって一度つけたらOKというわけではなく、外でのレジャーの場合は2~3時間ごとの塗り直しする方が効果的です。

また日焼け止めを落とすときは、専用のクレンジングを使うようにしましょう。

3、パウダータイプは、重ね塗りにおすすめ

パウダータイプの日焼け止めは、それだけでは紫外線対策としては心許ない感じがします。けれども使い方によっては便利なアイテムです。

ベースメイク前に日焼け止めを塗り、お化粧をして仕上げにパウダータイプで肌を整えましょう。

お化粧をしているときは、日焼け止めの塗り直しが難しいのでパウダーでこまめにケアをするのがおすすめです。

4、スプレータイプの日焼け止めで髪と頭皮をケア

髪も頭皮も紫外線のダメージを受けやすい場所。髪はキューティクルがはがれパサつく髪質に、頭皮は乾燥してかゆみの要因になります。

一番のケア方は帽子をかぶることですが、いつも帽子をかぶるわけにもいきませんよね。

そんな時は、サーッと紫外線スプレーでケアするようにしましょう。

美容のプロのコメントも参考に!

紫外線対策に日焼け止めを使うのは、普通のこと。でも何も知らないと、肌トラブルに繋がるので気を付けたいですよね。

今回は日焼け止めにスポットを当ててみました。日焼け止めはどれでも同じというわけではありません。肌のために日焼け止めの使い方を振り返ってみませんか?

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