話題の歯のホワイトニング、種類や効果をまとめました!

話題の歯のホワイトニング、種類や効果をまとめました!
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笑ったときに白い歯がキラリ☆ 漫画の世界でも、ドラマの世界でも、歯の白さは若さや清潔感を印象づけ、いつの時代も私たちの心を惹きつける魅力がありますよね。そこで今回は、歯のホワイトニングに注目! いつかはホワイトニングをしてみたい、と思っている方たちのために、今知っておきたいことをまとめてみました。

歯が黄ばんでしまうのはなぜ?

毎日歯磨きをしていても、次第に着色していく歯の黄ばみ。これには大きく分けて3つの原因があります。

■汚れ
お茶やコーヒー、ワイン、タバコなど、着色性のあるものによって発生する表面的な汚れ

■遺伝
生まれつき歯が黄色っぽかったり、黄ばみの進行が速かったりするのは、遺伝が関係しています

■加齢
歯の内部にある象牙質が加齢とともに変色。それが、透明度の高いエナメル質で形成された歯の表面に透過して黄ばんで見えてしまいます

表面的な汚れは歯のクリーニングをすることで十分キレイになりますが、遺伝、加齢による変色となると、クリーニングだけでは限界が。そんな時におすすめなのが、歯のホワイトニングです。
歯のホワイトニングというのは、元々の歯の色を白く明るくする方法。通常の歯磨きや歯のクリーニングでは落としきれない、遺伝や加齢によって引き起こされる歯の黄ばみを、歯を削らずに薬剤を使用することで白くしていきます。多くの大学で研究された結果、歯への安全性が証明されていることから、欧米などではすでに一般的となっています。

歯のホワイトニングの種類とは?

ホワイトニングには、自宅でホワイトニングをする「ホームホワイトニング」と、歯科医院や専用のサロンで施術してもらう「オフィスホワイトニング」の2種類があります。
ここでは、2つのホワイトニングの詳細を、メリットとデメリットとあわせてチェックしていきましょう。

ホームホワイトニング

自宅で行うホワイトニング。歯科医院や専用のサロンで歯型に合わせてマウスピースをつくり、それにホワイトニング用の薬剤を入れて、歯を白くしていくのが一般的です。

■メリット
・費用が安く済む
・継続使用することで色の戻りが起こりにくい
・通院回数が少なく、自分のペースでホワイトニングができる

■デメリット
・自分で管理する必要がある
・ゆっくりと薬剤を浸透させるため、効果実感を得るまでに時間がかかる

オフィスホワイトニング

歯科医院や専用のサロンで行うホワイトニング。歯の表面に薬剤を塗って照射することで薬剤を活性化させ、歯を白くしていくのが一般的です。

■メリット
・短期間で効果を実感できる
・必要アイテムを揃えたり、自分で行う必要がない

■デメリット
・使用する薬剤や効果実感によって費用が大きく異なる
・通院する必要がある
・色の戻りが起こりやすい

歯のホワイトニングをお考えの方は、それぞれの特徴を踏まえ、ご自身が続けやすい方法でホワイトニングをすることをおすすめします。
より効果を実感したい場合は、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを併用することも可能です。

ここだけの話、歯はどれくらい白くなるの?

通常、歯の色は16~20段階に分けられています。真っ白な歯の色を1段階とした場合、1~3段階までの色が人から歯が白くきれいだと認識してもらえる色、4~5段階までの色が時々歯が白いと気づかれる色、となります。しかし、私たち日本人の歯の白さは、平均して13段階。どちらかというと、黄みがかった白が一般的だといわれています。この状態から、1日2時間のホームホワイトニングを3~4週間行った場合はおよそ5トーン、週に1度のオフィスホワイトニングを3回程度行った場合はおよそ3~5トーン、それぞれアップ可能といわれています。

せっかくお金をかけてホワイトニングをするのですから、満足のいく白さを手にしたいと思うのは当然のこと。しかしながら、もともとの歯の色には個人差があり、白いと感じるレベルや効果も人それぞれ。あくまでも目安として考えてくださいね。

効果が出るまでの期間は?

こちらにも個人差はありますが、一般的にホームホワイトニングの場合は最低でも2週間、満足のいく白さを求める場合は1~2ヶ月程度かかるのが一般的だといわれています。一方、オフィスホワイトニングは1回の施術で白さを感じることができ、2~3回通うことで、さらに効果を実感できるといわれています。

ホワイトニングで歯が白くなりにくいケースも

気軽にできるホワイトニングですが、歯によっては不向きの場合も。
例えば、すでに神経がない歯、表面に細かい亀裂がある歯、縞模様のような横線が入っている歯、ポツポツと白い斑点がある歯の場合は、効果が出にくいと言われています。
一方、抗生物質などの影響でグレーのような色になっている歯、差し歯など人工的に作られた歯、神経のない歯は、残念ながら白くなりません。
また、妊娠・授乳中の方や小さいお子さんにはおすすめできません。

ホワイトニングが受けられるサロンを探してみよう!

笑顔をより印象的に引き立ててくれる白い歯。そんな憧れの歯を手に入れるには、ホワイニングがとても有効です。お近くのサロンを探して、無理なく進められる方法からトライしてみてはいかがでしょうか。

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