<しみ種類別チェック> 自分のしみの正体を解明しよう!

<しみ種類別チェック> 自分のしみの正体を解明しよう!
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ある日、鏡を見てハッとする“しみ”。その正体って知っていますか? 老化や紫外線の影響でメラニンが…と思い浮かべる人が多いと思いますが、実はそれだけではないんです。そこで今回はしみの種類や特徴、自分でできるケア方法などをご紹介。こちらをチェックすれば、あなたのしみの正体が判明するはず!

自分のしみがどのタイプか把握してる?

女性の大敵である“しみ”。これがあると年齢より老けて見えたりしてイヤですよね…。特に日差しが強い今の時期は、しみにならないようにいつもより気にしている女性も多いと思います。

そんなしみには実はいろいろと種類があるんです。要因も紫外線だけでなく、遺伝が影響していたり、ホルモンバランスだったり、ニキビなどの肌トラブルだったりとさまざま。
あなたは自分のしみがどのタイプかキチンと把握していますか?

主なしみの種類はコチラ

まずはしみの主な種類を4つをピックアップ。見分けるための特徴をご紹介しているので、鏡で自分の顔を見ながらチェックしてみてくださいね!

多くはコレ! 老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

<特徴>
しみの種類の中でも多いのがこの『老人性色素斑』。これまで浴びてきた紫外線の影響や、加齢によって出現するといわれてるしみの代表格といわれています。

最近では20代でも出現することがあるので、若いからといっても油断大敵なんです。

左右対称のしみは? 肝斑(かんぱん)

<特徴>
肝斑なのかを見分ける方法の一つが出現場所と左右対称かどうか。ほほ骨あたりに、ぼんやりとしみのようなものが左右対称にできていたら肝斑の可能性が高いといわれています。また頬だけでなく、額や口の周りにもできる場合があるので要注意。

子供の頃からあるなら… そばかす

<特徴>
『そばかす』は鼻の周りや頬などに出やすく、しみより小さな斑点なのが特徴とのこと。子供のころからあるという方も多く遺伝的要因が強いといわれていますが、しみと同じく紫外線によっても濃くなったりするようです。

ニキビ跡がしみに!? 炎症性色素沈着

<特徴>
ニキビなどの肌荒れや傷跡がしみとなって残ってしまうのが『炎症性色素沈着』。形はさまざまで色も褐色から黒っぽい色まで要因によって異なるそうです。

自分でできる3つのこと

上でご紹介したしみには、自分でできる予防&ケア方法が共通で3つあります。それは正しい紫外線対策やスキンケア、そして生活習慣の見直しです。これはしみだけでなくあらゆる肌トラブルに対して◎

ここでは具体的にどのようにすれば良いのかをご紹介します。

紫外線対策

しみだけじゃなく、あらゆる肌トラブルを引き起こす要因となる紫外線。もはや女性の大敵といっても過言ではないですよね?

美肌をキープするためには徹底的に紫外線をブロックすることが大事なんです。

朝、化粧をする前に日焼け止めを塗っているからといって安心していませんか? メイク崩れするのと同様、日焼け止めも時間が経つにつれて崩れていってしまのでこまめに塗りなおすようにしましょう。

また室内にいる時も油断大敵。日差しがある日中は部屋の中にいる場合でも日焼け止めを塗るなど紫外線対策をしっかりと行なうようにしてください。

効果的な紫外線対策について詳しく知りたい方は、コチラ≫や、コチラ≫をチェックしてみてくださいね。

正しいスキンケア

夏はとくに皮脂や汗で汚れが溜まりやすい時期。また日焼け止めをしっかり塗っていることが多いので、いつも以上に丁寧にそして強くこすり過ぎないように優しく洗顔することが大事です。

そして洗顔後はしっかり保湿すること。化粧水をパシャパシャと肌に付けたら、水分が逃げないように乳液や美容液などでしっかりと蓋をしてあげましょう。

またできてしまったしみやしみの予備軍のケアには、美白化粧品が◎ 紫外線が気になる季節だけでなく、一年を通して使用するのがおすすめです。

規則正しい生活

肌だけでなく体を健康的に保つには規則正しい生活が大切ですよね。とくにホルモンバランスが影響する肝斑に悩んでいる方は、ストレスを溜めない、睡眠をしっかり摂る、バランスの良い食事がポイントです。

また紫外線をはじめ、アルコールやタバコ、ストレスなどの影響で体内に多く発生する“活性酸素”は要注意。これが多く生成されるとメラニンに影響してしみが増えやすい体になってしまうそう。なので体を抗酸化して活性酸素を減らすような生活習慣、食生活をするのもしみを抑制するのに効果的です。

体を抗酸化させる食材や栄養素を詳しく知りたい方はコチラ≫をチェックしてみてください。

まだまだあります! しみの種類

上で紹介したほかにもしみの種類はいろいろとあります。思い当たらないな…と思った方は、ぜひこちらをチェックしてみてください。

自分がどのしみかわからない…

これだけたくさんの種類があるので「自分がどのタイプのしみかわからない! 」っていう人もいるはず。そんな方はそのまま放置せずに美容クリニックや皮膚科、またはフェイシャルメニューを得意とするエステサロンに行って、プロに頼ってみましょう。そうすれば自分のしみの正体がわかるはず! またそのしみに合った対処方法や、自分でできるケア方法を教えてくれますよ。

お近くに美容クリニックを探すならコチラ≫をクリックしてみてください。

参照元はコチラ▼

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