茶・青・黄色…あなたは何色? くすみ肌を色別にチェック!

茶・青・黄色…あなたは何色? くすみ肌を色別にチェック!
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メイク時、鏡を見て「なんか肌がくすんでる…」と感じたことってありませんか? 実はくすみにも種類があって、茶、青、黄色、グレーなどくすんでいる肌の色によってケア方法が異なるんです。そこで今回は、色別でくすみの要因や効果的なケア方法をお届け。またお肌のプロが教えるくすみセルフケア方法もご紹介します。あなたのくすみは何色ですか?

あなたのくすみは何色?

くすみといってもその種類はさまざま。肌のくすんでいる色によって要因もケア方法も変わってくるんです。まずは鏡で自分の顔を見て何色っぽいかチェックしてみましょう。あなたのくすみは何色だったでしょうか?
チェックできたら次はその要因と、効果的なケア方法を見ていきましょう。

紫外線に要注意!【 茶くすみ】

茶くすみは紫外線から肌を守るために作られたメラニン色素が肌に沈着し、顔全体が茶色っぽく見えてしまうこと。このくすみを放置したままにしておくと、やがてしみになってしまう場合が…。茶くすみにならないようにするためには、紫外線対策をしっかりすること、そして美白ケアを心がけるようにしましょう。

もしうっかり日焼けしてしまったら…?

もしうっかり日焼けしてしまったら、自宅の冷凍庫に眠っている“保冷剤”でケアするのが良いんだそう。保冷剤をタオルに包み、日焼けした部分に当てて離すを繰り返し、日焼け部分が火照らなくなるまで行います。肌がクールダウンしたら刺激の少ないクレンジングミルクなどで優しく汚れを落とし、化粧水などで水分をしっかり補給。コットンを使った化粧水パックをするのもオススメです。最後に水分が逃げないようにクリームなどで保湿したらOK!

もっと詳しく知りたい方は>コチラ<をチェックしてみてください!

顔の血行不良…青くすみ

顔が青黒くくすんでいたら血行不良によるくすみを疑ってみてください。このタイプの方は朝起きた時から顔がくすんでいて、目の下にクマができる人が多いんだそう。寝不足はもちろん、顔や体の冷えや、運動不足も要因の一つのようです。寒い冬になりがちだと思われやすいですか、エアコンなどで冷える夏場も要注意です。

くまも撃退!簡単ツボ押しで顔の血行UP↑↑

血行不良による青くすみやクマ対策に効果的なツボ【太陽(たいよう)】をご紹介。場所は上の写真のように、目と眉の間の後ろ部分にあるくぼみ、こめかみあたりにあります。ここを押すと血行やリンパの流れが促されるんだとか。スキンケアついでに、このツボを5秒押してみるのを5~10回やってみてください。

くすみ・くまの簡単ケア方法をもっと知りたい方は>>コチラ<<をチェックしてみてください。

糖質や脂質の摂り過ぎ? 黄くすみ

顔全体が黄色っぽいくすみの方は、糖質とタンパク質が結びつくことにより起こる“糖化”が肌を黄色っぽく見せているんだそう。糖質の多い食べ物や飲み物を摂り過ぎてはいませんか?イエベ肌だと思っていたら、実は“黄くすみ”だった…なんてことがあるかも!

糖化阻止のカギはベジファースト!?

黄くすみの要因となる糖化そ阻止するためには、血糖値を急上昇させないような食事が大切なんだそう。例えば野菜を先に食べる“ベジファースト”だったり、白砂糖をミネラルを多く含んでいる黒砂糖に変えてみたりするのも、おすすめなんだとか。

また糖化とカルボニル化の共通点はストレスや加齢、喫煙、紫外線が要因となりやすいところ。ケア方法としては糖質や脂質を取り過ぎないことのほか、ストレスをためない、UVケアをする、禁煙するなどの生活習慣を見直すことが大事だといえます。

古い角質が溜まっているかも! グレーくすみ

肌のトーンが暗くグレーっぽく見えていたら、古い角質が溜まっていたり、毛穴が汚れていたりする可能性が…。それは肌のターンオーバーが遅れているせいかもしれません。このくすみの場合は、古い角質や毛穴の汚れをオフするのとともに、ターンオーバーを正常に戻すようなケアが効果的。ただし古い角質や汚れを落とそうとゴシゴシと顔を洗うと、逆に角質が厚くなってしまう場合があるので、優しく丁寧に洗うようにしましょう!

また速攻ケアしたいならフェイシャルエステなどでピーリングメニューを受けるのもおすすめです。
ピーリングが体験できるフェイシャルエステをお探しの方はコチラ≫をチェックしてみてくださいね。

いかがでしたか? 自分のくすみがどのタイプなのかきちんと把握して、くすみのない透明肌を目指しましょう!

参照元はコチラ▼

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