乾燥肌は日焼けトラブルに! 夏にやるべきうるおいケアとは

乾燥肌は日焼けトラブルに! 夏にやるべきうるおいケアとは
  • ツイートする
  • シェアする
  • 送る

もうすぐ夏本番! 紫外線対策に抜かりはありませんか? UVケアはもちろんですが、日焼けトラブルを招きにくい丈夫な肌作りも大切です。特に乾燥肌の方は紫外線によるトラブルに見舞われやすいので要注意! そこで今回は日焼け対策の一環として、乾燥肌のメンテナンス法をまとめました。

乾燥肌は、実は日焼けしやすい?

乾燥肌は、肌のバリア機能が弱まっている状態。肌のバリア機能は主に外的な刺激から肌を守ったり、肌のうるおいを保つ働きをしています。そのため乾燥肌でバリア機能が弱まった肌は、紫外線のダメージを受けやすく、日焼けをすると肌が黒くなりやすいタイプの人はより黒く、赤く腫れやすい人はより赤く焼けてしまう傾向があります。

夏は紫外線のダメージを受けやすい季節。そこで肌のバリア機能を整え、乾燥肌対策をすることが日焼けトラブルを起こしにくい肌作りへとつながります。今回は体の内側からと外側からのケアをまとめました。

乾燥肌対策におすすめの食材をチェック

乾燥肌をケアするためには、普段の食生活を見直すことも重要です。バランス良くたべることが基本ですが、乾燥肌に良いといわれる食材を積極的に取り入れることも意識してみましょう。

それでは乾燥肌対策におすすめの食材をみていきます。

〇肌のうるおいを保ち、代謝アップにおすすめの食材。また肌を丈夫にする役割もある食材。
⇒卵・納豆・アボカド・ブロッコリー・カボチャなど

〇抗酸化力が高く、肌の老化を防ぐ効果が期待されている食材。
⇒アーモンド・青魚など

〇肌の水分を保つ細胞の材料となる食材。
⇒こんにゃくなど

これらの食材を食生活に意識して取り入れて、乾燥肌を内側からケアしていきましょう。

正しいスキンケアで乾燥肌対策

乾燥肌の対策に効果的なのはやはり、正しいスキンケアの積み重ね。ところで正しいスキンケアとはどんなことなのでしょうか…? この「なんとなくこんな感じ」の誤った積み重ねが、肌に負担をかけているケースがあります。この機会にしっかり復習してみましょう。

1、クレンジングはTゾーンから
クレンジングには順番があります。最初は肌のベタツキが強いTゾーンから洗い、乾燥しやすい目元や頬は後から洗うようにしましょう。

2、洗い流すときは、優しくが基本
お風呂で洗顔をしたときにやりがちなのが、シャワーで泡を落とすこと。この刺激が必要な角質まで落とすことになりかねません。

3、丁寧に保湿
化粧水、乳液、クリームなど、アイテムごと肌に馴染ませてから次のアイテムでケアをするようにしましょう。

4、朝の洗顔はすすぐだけでもOK
朝、よほどベタツキが気にならない場合はぬるま湯ですすぐだけにしましょう。

5、質の良い睡眠
肌のゴールデンタイムは22時~2時といわれてます。この時間帯には就寝できるように、生活習慣を見直しましょう。

こちらの見直しは乾燥肌対策はもちろん、健やかな肌作りにも大切なことです。

試してみて! ご褒美ケア

健やかな肌を保つために大切なことは、規則正しい生活習慣と毎日のスキンケア。さらにセルフケアでは補いきれない部分はエステサロンでプロのケアをしてみてはいかがでしょうか? 定期的に通うことで肌のうるおいUPにもつながります。10年後もキレイといわれたい! そんな願いをエステサロンはサポートしてくれます。

フェイシャルエステで未来の肌作り

フェイシャルエステの醍醐味は、自宅ではできないスペシャルケアを堪能できること。セルフケアでマッサージをしてみたり、スキンケアを念入りにしているものの自分だけではフォローしきれない肌トラブルに見舞われることも…。そんな時に手助けしてくれるのが、フェイシャルエステです。

美容鍼で健康肌に!

美容鍼は、ツボにアプローチをかけ肌の活性化を促す施術です。乱れがちだったターンオーバーがスムーズになり、乾燥肌のケアはもちろん、肌のたるみやほうれい線対策にもおすすめ。

参照ブログはコチラ>>

  • ツイートツイートする
  • シェアシェアする
  • LINEで送る送る
PAGE TOP