毛穴タイプ別!トラブルの原因と対策

毛穴タイプ別!トラブルの原因と対策
  • ツイートする
  • シェアする
  • 送る

高温多湿な時期になると、毛穴の目立ちが気になりますよね。肌はきめ細やかで美しいけれど、小鼻の周りや頬の毛穴が目立ってしまってはちょっと残念…。そこで今回は、毛穴のタイプ別にトラブルの原因と対策を探ってみました。自分の毛穴に適したお手入れを心がけて、毛穴レスな肌を目指してみませんか?

メイクじゃ隠せない! 女性を悩ませる毛穴問題

朝、丁寧にベースメイクを仕上げても、ちょっと汗をかいただけで毛穴がポッカリ…。そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。毛穴を隠したいがためにファンデーションを厚塗りにしても逆効果。すぐにメイクが崩れて、毛穴が強調されてしまうばかり。かといって、メイクをしないままで外出するわけにはいかないし…。汗をかく季節の毛穴問題は、とても深刻ですよね。

夏は当然のことながら、1年間で最も皮脂が多く分泌される季節。そのため、毛穴が最も目立つ時期と言えます。しかしながら、簡単に解決できないのが毛穴問題のややこしいところ。ひとえに毛穴の目立ちといっても、その種類や原因はさまざまで、アプローチ法も異なります。毛穴の悩みを解消したいのであれば、まずは自分の毛穴タイプがどれに属するのかを把握することが重要です。

あなたの毛穴はどのタイプ?

毛穴は書いて字のごとく、毛の穴。厳密に言うと皮膚に空いた穴ではなく、皮膚が落ち込んだことでできたくぼみです。このくぼみが、何らかの理由で目立ってしまい、美肌を損ねる原因となっています。では、さっそく毛穴の種類を見ていきましょう。

黒ずみ毛穴

毛穴トラブルの中でも最もポピュラーなのが、小鼻などの黒ずみ毛穴。

毛穴の中に皮脂や汚れが角栓となって溜まり、空気に触れることで酸化して、黒くなってしまったもの。いわゆる、イチゴ鼻と呼ばれる状態です。
ついパックなどで一気に取り去ってしまいたくなりますが、かえって肌を傷めてしまい、毛穴の状態を悪化させてしまうことも。黒ずんだ毛穴をケアするには、丁寧な洗顔とたっぷりの保湿が最重要課題といえます。

ひらき毛穴

肌がデコボコしているように見えてしまうひらき毛穴は、皮脂の過剰分泌によって毛穴が押し広げられて起こります。

夏は皮脂が過剰に分泌されていますが、洗顔のしすぎや、あぶら取り紙などで皮脂を必要以上に取ってしまうと、肌を乾燥から守ろうとして、さらに皮脂腺の働きが活発になり、毛穴の開きにつながるので要注意。
また、エアコンによる影響で肌は想像以上に乾燥しています。この乾燥も、ひらき毛穴を引き起こしてしまう原因のひとつ。洗顔後は化粧水で、日中はスプレー式化粧水などで、たっぷりと水分補給を行うことを忘れずに。

たるみ毛穴

年齢を重ねた肌によくみられるのが、頬の毛穴のたるみ。もともと毛穴は丸い形をしていますが、肌のハリが減少してたるみが生じると、重力に逆らえなくなって毛穴がしずく状に垂れ下がってしまいます。

そんなたるみ毛穴をケアするには、下から上に筋肉を持ち上げるようなイメージで行うフェイスマッサージが効果的。早く強く押し上げるのではなく、顔全体で掌の体温をゆっくり感じながら、やさしくゆっくりと持ち上げることがポイントだとか。

サロンケアで、たまには肌にスペシャルなご褒美を

毛穴のトラブルは、間違った方法でお手入れするとかえって逆効果になることもありますので、毛穴のタイプや原因を見極めることが重要。しかし、自分の毛穴の状態が複合的だったりすると、判断に困ることも。
そんなときは、プロに相談を! 毛穴の状態に適したアプローチで、曇りなきクリアな美肌へと導いてくれるはず。

夏は毛穴トラブルが多発するシーズン。スペシャルなお手入れを取り入れて、毛穴レスな肌を目指しましょう!

▼参照元はコチラ

  • ツイートツイートする
  • シェアシェアする
  • LINEで送る送る
PAGE TOP