エラ張りの悩みは7割が勘違い? 顔を大きくするNG習慣とは

エラ張りの悩みは7割が勘違い? 顔を大きくするNG習慣とは
  • ツイートする
  • シェアする
  • 送る

多くの女性たちが、顔の大きさや輪郭の美しさに憧れを抱いているはず。しかし、中には「顔の輪郭は遺伝だから…」と諦めている方も少なくないのでは? そこで今回は、小顔になるためのNG習慣をご紹介。気になるエラの張り、その悩みは勘違いかもしれませんよ!

エラ張りの悩み、実は7~8割の人が勘違いだって本当?

顔の歪みやエラの張り…。顔の大きさや輪郭へのこだわりは、女性なら誰しもあるはず。小顔に導くアイテムでマッサージをしたり、表情筋を鍛えるエクササイズをしたりして、どうにかして小顔を手に入れたい! と努力している方も多いでしょう。しかしその一方で、「どうせ遺伝だし…」「整形でもしない限り、改善されないし…」と思っている方がいらっしゃるのも事実。

実際に、多くの女性たちからエラの張りについてのお悩み相談を受けているプロのエステティシャンに言わせると…

なんと、エラの張りに悩んでいる7~8割の人は、実はエラが張っていないという見解なのです!
これは一体どういうことなのでしょうか? 詳しく見ていきましょう!

どうしてエラが張っているように見えてしまうの?

あごの付け根から耳の下部分に張り出しているエラ。ここが張っていると、それだけでフェイスラインが四角くなり、顔を大きく見せてしまいます。これは骨格の問題のような気がしますが、実際のところはどうなのでしょう。

エラが張って見える要因に、筋肉の変化が挙げられます。エラが張って見える部分には、食べ物を噛むときに使われる「咬筋(こうきん)」という筋肉があるのですが、この部分が発達すると、エラの張りが目立ってしまうことが明らかになっています。「この筋肉を発達させないようにするためには、食事の回数を減らさなければいけないの?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。でも大丈夫。咬筋は、食べるときだけに使われる筋肉ではありません。つまり、食事のとき以外にも無意識に使っている可能性が考えられます。それが、歯の食いしばりです。

知らず知らずのうちに歯を食いしばっている。思い当たる方も多いのではないでしょうか。歯を食いしばると、咬筋がこわばって硬いコリとなって大きくなるばかりか、あごの歪みが生じて横幅を強調してしまうため、エラが張って見えてしまうのです。

顔が大きくなるNG習慣を見直そう!

歯を食いしばる以外にも、エラが張ったように見えてしまうNG習慣がありました。毎日、意識していなかった習慣が、エラのハリを目立たせていたなんて!
今すぐ見直して、小顔を取り戻しましょう!

【NG習慣その1 片方の歯でばかり噛むことが多い】
 片方の歯ばかりを使って食べていると、左右での筋肉の使われ方に差が生じ、
 だんだんとコリが蓄積されてしまいます。これが顔の歪みにつながり、
 エラが張っているように見せてしまいます。

【NG習慣その2 外食が多い】
 外食は味が濃く塩分も多い傾向があるため、むくみを招きやすいといわれています。
 むくみやすくなると脂肪がつきやすくなり、顔の大きさが変わってくることも。

【NG習慣その3 冷えやすい】
 血行が悪くなると老廃物が溜まりやすくなり、次第にむくみにも繋がります。
 
【NG習慣その4 あまり笑わない】
 笑うことで表情筋が鍛えられるのは、みなさんご承知のとおり。しかし、表情筋を
 使っていないと、体と同じように顔の筋肉も衰えてしまいます。
 その結果、たるみやすくなるのはもちろん、リンパの流れにも影響が生じ、
 コリやすくエラが張ったように見えてしまいます。

エラの張りを目立たなくするには?

エラの張りが目立たなくなれば、すっきりとシャープな小顔に近づけるはず!
上でご紹介したNG習慣を見直して、さらにエクササイズやマッサージを取り入れると効果的。早速トライしてみて!

小顔をキープするエクササイズ

・「アー」口を大きく開いて顔全体を伸ばしましょう
・「エー」首の筋肉までひっぱられているのがわかるぐらいに
  ストレッチしながらゆっくり横を向く
・「イー」と口を左右に開いて笑顔!
・「オー」っと唇をすぼめて顎も開く
・「ウー」最後に口を前に尖らせてタコのマネ!

デコルテ(鎖骨周辺)部分のマッサージ

・マッサージオイルなどを塗って、鎖骨上のくぼみをゆっくり押しましょう。
 滑りが良くなるよう、オイルやクリームなどをデコルテに塗って、
 痛気持ち良いと感じる程度に3秒程度押しましょう。これを5回ほど繰り返します。

・拳を使って老廃物を外側へ流すように、鎖骨の中央から外側に向かって刷り上げます。
 首も同様に老廃物を上から下へ流すように滑らせましょう。

・鎖骨の下のくぼみから指1本分下にある「中府(ちゅうふ)」というくぼみを
 親指の腹で押します。気持ちが良いと感じる程度で、強めに5秒程度押しましょう。
 これを数回繰り返します。

・鎖骨の真ん中と、その少し上下の部分を親指の腹で押します。

・指を使いながら、肩を後ろの方へぐっと押し上げます。
 もう片方の型も同様に。滑りが良くなるよう、オイルやクリームなどを
 塗ると良いでしょう。

顔のツボ押し

・顔のむくみ、シワやくすみ予防に!
 黒目の真下にある骨のふちの真ん中から指1本分下にある
 「四白(しはく)」のくぼみを押します。

・小顔効果、生理前に出来やすい顎のニキビにも♪
 下唇と下顎の間にある真ん中の「承漿(しょうしょう)」のくぼみを押します。

サロンケアで小顔を手に入れよう!

今話題の小顔ケアといえば、サロンでの「矯正術」や「コルギ」などが一般的。
スッキリとしたフェイスラインへと導いてくれるサロンメニューを組み合わせて、エラの張りが気にならないシャープな小顔を目指してみませんか?

最後に

エラのコリをケアすることですっきりとした小顔になれるなら、試してみない手はありません! 心地良いと感じる程度で顔やデコルテに刺激を与えながら、理想のフェイスラインを手に入れてくださいね!

▼参照元はコチラ

  • ツイートツイートする
  • シェアシェアする
  • LINEで送る送る
PAGE TOP