無自覚な人多数!? “夏の冷え”は夏のうちに解決しよう!

無自覚な人多数!? “夏の冷え”は夏のうちに解決しよう!
  • ツイートする
  • シェアする
  • 送る

冷えの悩みは太りやすくなってしまったり、肌荒れに繋がってしまったり、美容の大敵といっても過言ではありません。でも「夏に冷えるの? 」とピンとこない人も多いはず。実は夏冷えって無自覚な人が多く、気づかないままだと夏が終わった時に本格的な冷え体質になってしまうかもしれません。そこで今回は夏に冷えやすいワケや、夏冷え対策におすすめのケア方法をご紹介。夏の冷えは夏のうちに解決しちゃいましょう☆

夏冷えを甘く見ないこと!

“冷え”といえば冬というイメージですが、実は夏の冷えも甘く見てはいけなことをご存知ですか? しかも夏の冷えって体の表面よりも内部が冷えやすくなるため、自分が冷えているという自覚がない人も多いんだとか。
自分のライフスタイルを振り返ってみて、冷たい飲み物や食べ物をたくさん摂っていたり、冷房のきいた室内に長時間いたりすることが多い人はこの夏冷えに要注意!
では実際、夏冷えは体にどんなデメリットを及ぼしてしまうのでしょうか?

夏冷えは美容の大敵‼

夏冷えは美容の大敵といっても過言ではありません。
それは冷えで血行が滞り代謝が悪くなることで、太りやすく痩せづらいやっかいな体になってしまうこと。またターンオーバーも乱れやすくなるので乾燥肌や肌の老化を加速させるなど、肌トラブルにも繋がってしまうんだそう。

夏冷えは夏のうちに解決!

夏冷えをそのままにしておくと悪いことばかり! そんな夏冷えは夏のうちに解決しちゃいませんか? そこでここからは美容のプロたちが教えてくれた“夏冷え対策”をご紹介していきます。
自分が夏冷えかどうかわからないという人はコチラ≫ を読んでチェックしてみてくださいね♪

<夏冷え対策1>夏でもお風呂につかること!

夏は暑いしシャワーでサッと汗を流して終了! という方が多いと思います。でも夏冷え対策したいなら、冷房や冷たい飲み物、食べ物で冷えた体をお風呂につかってしっかり温めてあげることが大事。
お風呂に浸かる時間がないという方は、フットバスもおすすめです。大きめのバケツや桶にお湯を入れて、お好みの精油を1~3滴たらすとさらに効果的ですよ。フットバスの詳しいやり方はコチラ≫ をチェックしてみてくださいね!

<夏冷え対策2>白湯に天日塩で温活効果UP!

睡眠中にかいた汗で体の水分が不足しがちな朝はコップ1杯の白湯を飲むのがおすすめ。40度から50度くらいの白湯を起床時に飲むことで水分補給だけでなく、内臓が温まりやすくなるため冷え対策に効果的なんです。
またそのまま飲むよりも天日塩をほんのひとつまみ入れて飲むと、さらに効果が◎ 血をサラサラにし、より血行を促進してくれるため体温上昇をサポートしてくれるそうですよ♪
詳しい情報はコチラ≫ をチェックしてみてくださいね!

<夏冷え対策3>タオルとラップで隠れ冷え性を解決!

体の表面は熱いけど、体の内部は冷えてるかも…という方におすすめの夏冷え対策をご紹介。それはラップで包んだ温かいタオルを腹部に当てるだけ。冷えだけでなくむくみや疲労ケアにも効果的だそうですよ。写真付きの詳しいやり方はコチラ≫ を読んでみてください。やけどに気を付けて、自分の適温を探しながら実践してみてくださいね!

<夏冷え対策4>夏バテに◎ 爪の生え際マッサージ

猛暑な屋外と、冷房で冷えている室内を行ったり来たりしていると、寒暖差により体温を調節するための自律神経が乱れやすくなるんだとか。この自律神経のバランスを整えるためには血行促進や冷えをケアすることが大事。
そこでおすすめなのが“爪の生え際マッサージ”。やり方はとっても簡単で、上の画像のように爪の生え際を指で強めに挟み揉んでいくだけ。これだけで薬指は活動的になる交感神経を刺激し、それ以外の4本はリラックスをつかさどる副交感神経を刺激してくれるんだそう。
この“爪の生え際マッサージ”について詳しく知りたい方はコチラ≫ をチェックしてみてください! 夏バテに効果的な簡単ストレッチも伝授してくれていますよ♪

まとめ

夏の冷えを放置していると、秋になった時にグンと老けてしまったり、疲れやすくなったりしちゃうかも。また冬には本格的に冷え性になったりなんてことも。そうなってしまう前に、ご紹介した対策方法を一つでも実践してみて、夏冷えは夏のうちに解決しましょう。

参照元はコチラ▼

  • ツイートツイートする
  • シェアシェアする
  • LINEで送る送る
PAGE TOP