顔の形によって、たるみが生じる部位が違うって本当?

顔の形によって、たるみが生じる部位が違うって本当?
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年齢とともに気になる顔のたるみ。日ごろから手を尽くしている方も多いでしょう。でも、ちょっと待って! 顔の形によってたるみが現れる部位が違うことをご存知ですか? 今までのお手入れに効果を感じられないとしたら、ご自身のたるみにアプローチできていない可能性が! まずは自分の顔の形を見極めて、どの部位を重点的にケアしたらいいのかを知るところから、エイジングケアをはじめてみませんか?

顔の形は4タイプ! タイプが違えばたるむ部分も違う!

顔の形で、似合う髪形やメイクの仕方などが異なる、ということはみなさんもご存知のとおり。
しかし、実際はそれだけではありません。

顔の形が違うことで、たるみが現れる部位も異なるんですって!

私たちは、骨格と筋肉と脂肪によって顔の形が作られています。顔の土台となる骨格が違えば、筋肉の付き方や肌の衰え方が違ってくるのも当然。たるみの現れ方に違いが生じても不思議ではないのです。

顔の縦と横の長さの比率で顔の形が決まる

では、具体的に自分がどんな顔の形をしているのかをチェックしてみましょう。
とはいえ、自分の顔の形がどれに当てはまるのか、実際にはわかりにくいもの。鏡にうつった自分とにらめっこするも、結論が出ないまま、といった方も多いかもしれません。

顔の形を判断するには、顔の縦と横の長さの比率がポイント。まずは、自分の顔の縦と横の長さを比べてみてください。


●縦1:横1のあなたは卵型
卵のようなフェイスラインで、スッキリとした印象をもたれます。

●縦2:横3のあなたは丸型
ふっくらとして見えるため、やさしく親しみやすい印象をもたれます。

●縦1:横2のあなたは四角型
直線的なラインが強調され、意志が強く男性的な印象をもたれます。

●縦3:横2のあなたは逆三角型
耳の下からあごにかけてのラインがシャープで、クールな印象をもたれます。

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続いては、顔の形別に、たるみが現れやすい部位とセルフケアをご紹介します。

丸型タイプのたるみ対策

頬の筋力が落ちやすく脂肪も多めなので、ほうれい線が濃くなりやすい特徴が。また、口角から下に向かってシワがのびるブルドッグ顔や、二重アゴになる率も高めです。

<セルフケアのポイント>
顔に老廃物がたまるとむくみが生じ、脂肪もつきやすくなり、顔がたるみやすくなります。デコルテや顔のツボ押しなどを取り入れて、リンパや血行をスムーズに整えましょう。また、なるべく下を向かないようにすることも重要。前傾姿勢や下を向く動作が多い方は、確実に顔がたるみやすくなるそうです。意識して上を向くようにしましょう。

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卵型タイプのたるみ対策

一般的に理想の顔型といわれる卵型ですが、顔全体に老化が目立ってしまうという特徴が。特に目の周りがたるみやすいといわれています。

<セルフケアのポイント>
目もとのたるみには、太陽というツボを刺激するのが効果的。こめかみに指を置くと、くぼみがありますよね。そこに親指をあてて、気持ちいい程度の圧で5秒押して、5秒離します。これを5セット繰り返して。まぶたがが軽くなり、スッキリした感じになってきたらOKです。

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四角型タイプのたるみ対策

他の型と比べると比較的たるみにくいタイプ。しかし口周りに負担がかかりやすいため、ほうれい線ができやすい傾向にあります。

<セルフケアのポイント>
ほうれい線をケアするには、筋膜マッサージがおすすめ。まず、片方の手でほうれい線がなくなるように、たるみを感じないくらいまで頬を持ち上げます。次に、反対の手で目の下から頬の部分を全体的に痛気持ち良いくらいの力でトントンとタッピングを。最後に顔全体をトントンとタッピングすることで、硬くなった筋膜をほぐしましょう。

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逆三角型タイプのたるみ対策

卵型と同様に老化が目立ちやすい顔の形です。特に頬、アゴ周りといったフェイスラインにたるみが生じやすいといわれています。

<セルフケアのポイント>
フェイスラインを引き締めるためには耳たぶを揉むと効果的。耳たぶの少し上、軟骨の下辺りのくぼんだ部分を押しましょう。親指は耳たぶの後ろに、人差し指はくぼみに置いて耳たぶを挟むように支えながら、痛気持ちいい強さで圧を加えていきます。痛みが少しずつ和らいでくるまで揉みましょう。

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そのままにしておくと、どの顔の形の方も全体的にたるんでしまいますので、早めに手を打つことが大事! いつまでも若々しい肌を保つために、まずは自分の顔のたるみに適したケアを取り入れていきましょう!

プロならではのテクニックで効果的なたるみケアを!

ツボ押しやマッサージなどは、場所や力加減が分かりにくかったりと、セルフケアに限界を感じることも。
そんなときは、プロの手を借りてみて。肌のこと、骨格のこと、筋肉のことを知り尽くしたセラピストが、若々しい肌を取り戻すお手伝いをしてくれるはずです!

コルギ&矯正

顔の左右のバランスを整えたり、むくみをすっきりさせながら小顔へ導くのは、プロの手だからこそなせる業。普段使わない表情筋にまで深くアプローチして、顔のコリやむくみをケアします。

美容鍼

ツボや表情筋を刺激して、ほうれい線やたるみをケア。肌のターンオーバーも整うので、幅広い肌悩みにアプローチできると人気です。

最後に

顔がたるんでくると、実年齢よりも更けて見えることも。自分の顔の形にあったお手入れ方法を取り入れて、たるみを寄せ付けない、若々しいハリのある肌をキープしていきましょう!

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