女性の8割が悩んでる? 憎き凸凹セルライトを減らすには

女性の8割が悩んでる? 憎き凸凹セルライトを減らすには
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腕やお腹周り、お尻、太ももなどにできやすいセルライト。肌表面がボコボコして見えるだけでなく、ダイエットにも大きく影響するとあって、女性たちの敵ともいえる存在です。そこで今回は、憎きセルライトを減らすための方法を徹底リサーチ! 日々、女性たちのセルライトと向き合っている美容のプロに聞いた、セルライト撃退方法をご紹介いたします!

80%以上の女性が悩んでいるセルライト

皮膚をねじったりしたときに現れる、ボコボコとしたセルライト。一度できてしまうとなかなか取れない厄介なもので、そのままにしておくと血行が滞って代謝が低下。痩せにくい体になってしまうといった特徴があります。
また、セルライトは筋肉量が少なく、脂肪量が多い女性にできやすい傾向があり、実に80%以上の女性が悩んでいるのだとか。

セルライトは、太っている、痩せているなどといった体型に関係なく、10代後半以降の多くの女性にできるといわれています。特に、代謝の低下が顕著になる40代以降は脂肪がつきやすくなるため、セルライトも増加傾向に。
年齢を重ねるにつれて痩せにくくなると感じるのは、こういったことも関係していたようです。

そもそもセルライトって何?

肌に現れるデコボコとした凹凸がオレンジの皮に似ていることから、セルライトはオレンジピールスキンとも呼ばれています。
見た目の印象を損なう、この憎きセルライト。正体は一体何なのでしょうか。

セルライトができてしまう要因は諸説ありますが、そのひとつに血行の悪さが挙げられます。ホルモンバランスの乱れや冷え、代謝の低下などによって血行が滞り、老廃物がたまってセルライトができると考えられています。

また、セルライトができることによって血管が圧迫され、さらに血行が悪化。余分な水分や老廃物が排出されにくくなります。その結果、たまった老廃物がセルライトと結合。この悪循環を繰り返して、セルライトはだんだん大きくなってしまいます。こうなると、皮膚を強くつかんだりねじったりしなくても、見た目だけで肌の凸凹がわかるようになってしまうのです。

なお、セルライトは2~3年かけて肌表面に現れてくるもの。今現在は確認できないといった場合でも、肌の奥でセルライト予備軍が控えている可能性がありますので、油断は禁物です。

セルライトに効果的なセルフケアはあるの?

食事制限をしたり体を動かしたりしても、セルライトが減ったという実感は得られにくいもの。これ以上セルライトを肥大化させないために、マッサージを取り入れてみましょう。硬くなったセルライトを揉みほぐすことで、滞りがちだった水分や老廃物の流れがスムーズになり、脂肪の蓄積を防ぐことができます。

マッサージは、血行が良い時の方がより効果を得られやすいので、事前に体を温めることがポイント。時間がないという場合は、湯船につかりながらマッサージをしてみましょう。

セルライト撃退に効果的なサロンケア

セルライトを撃退するには、規則正しい生活に加えて、血行をスムーズにすること。そして皮膚の外側から脂肪に直接アプローチすることが効果的といわれています。
そこでおすすめしたいのが、専用マシンを使ったサロンケアや、セルライトを知り尽くしたプロの手によるマッサージです。

超音波マシン(キャビテーション・ハイフ)

超音波を使う施術で、切らない脂肪吸引とも呼ばれているキャビテーションやハイフは、セルライトケアに効果的。速攻性を求める方にもおすすめ。

ラジオ波マシン(ハイパーナイフ・サーモシェイプ)

皮下脂肪に働きかけるラジオ波マシン。硬くなったセルライトにアプローチすることで、代謝を整え、老廃物を排出しやすい状態に導きます。

オールハンド痩身

伝統医学アーユルヴェーダに基づいた施術法で、老廃物を流しやすい体へ。痛いと感じる分、より効果を感じられると人気です。

最後に

ついてしまったセルライトをケアすることはもちろん大事ですが、これからできにくくするための予防も万全にしておきたいもの。日頃から規則正しい生活を心がけて、脂肪をため込まないようにしながら、なめらかでスリムなボディをキープしていきましょう!

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