肌の厚さは0.2ミリ!? そのスキンケアがたるみを招く

肌の厚さは0.2ミリ!? そのスキンケアがたるみを招く
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肌のたるみは年齢によるもの。と思いがちですよね。実は、普段何気なく行っているクレンジングや洗顔が、たるみを引き起こしていたかもしれないんです! 今回は、スキンケアのNGパターンと正しい方法についてご紹介。あなたのスキンケアはどちらに当てはまりますか?

あなたのスキンケア、もしかしたら間違っているかも!

正しいスキンケア、できていますか? メイク落としや洗顔料で汚れをしっかり落としてる。化粧水、美容液、乳液のほかに、ちょっぴり高価なクリームまでつけて保湿もばっちり◎ と自信満々のあなた、ちょっと待って!

正しいスキンケアかどうかを決めるのは、アイテム選びや手順だけでなく、お手入れ方法にありました。

日々何気なく行っているスキンケアで、知らず知らずのうちにたるみや肌悩みを引き起こしていた可能性も…。
肌にとってNGなスキンケアとはどういったものなのか、さっそくみていきましょう。

3㎜以上肌を押すのはNG?

ここでは、クレンジングや洗顔の際に注意したいポイントをチェック。

「肌を3mm以上押して洗うのはNG!」と語るのは、『グランディール』セラピストの細川さん。

その理由は、肌の薄さにありました。

肌の最も表面にあり、外部刺激から守ってくれる表皮は約0.2mm。さらに、肌のハリと弾力を保つ真皮を含めても、約0.6〜3mmほどの厚さしかない私たちの肌。

肌を押しつけながらゴシゴシ洗うことで、真皮の中にあるコラーゲンを傷つけ、自らたるみやシワを招くきっかけをつくっていたようなのです。

力を入れて肌をこすっていた、といった方は要注意。想像以上に、肌に負担をかけたクレンジグや洗顔をしてしまっていたかもしれません!

正しいクレンジング&洗顔方法とは?

正しいクレンジングと洗顔方法とは、どういったものなのでしょう。細川さんに、肌に負担をかけない秘訣を教えていただきました。

<クレンジング>
1.クレンジング料をたっぷり手に取り、お肌全体に乗せていきます。

2.親指以外の4本の指でクレンジング剤を滑らすように優しくローリングしていきます。

3.ぬるま湯で優しく水を肌に置くように流していきます。
※激しく流すことも肌への負担に。シャワーを使っている方は、自分の手に取ってから洗い流しましょう。

<洗顔>
1.泡立てネットを使いしっかり泡立てることで、肌との摩擦を減らします。

2.たっぷりの泡を肌にのせ、直接肌と指が触れないよう、泡を転がすようにローリングします。

3.すみずみまで洗ったら、優しく洗い流していきます。
※クレンジング同様、シャワーを直接顔にかけるのはNG。すすぎは丁寧かつしっかり行いましょう。


肌に負担をかけず、うるおいを守りながら洗うには、クレンジング料や洗顔料を肌にのせている時間は30秒程度にとどめておくことをおすすめします。
手早く、丁寧に行うことが、ハリのある美肌を保つ重要なポイントです!

詳しくはコチラから!>>

クレンジング&洗顔後は保湿を忘れずに!

クレンジングや洗顔後は、時間が経つにつれて水分がどんどん奪われてしまうもの。なるべく早めに肌にうるおいを届けることが大切です。

クレンジングや洗顔と同様、保湿も肌に刺激を与えないことがポイント。優しくパッティングしたり、手のひらでなじませたりしながら、十分うるおいを与えましょう。

また、乾燥が気になるこの時期は、シワやたるみといった年齢肌の悩みも加速しがちに。
特に、肌の中でも皮膚が薄い目元は、エイジングのサインが現れやすい部分。早い段階からアイクリームを使うことで、年齢に負けないハリのある目元をつくることができますよ!

顔のたるみに効果的なサロンケア

どんなに丁寧なスキンケアを心がけていても、たるみやシワが気になり始めることも。そんなときは、エステサロンでプロの手を借りてみるのもあり! 肌のことや、身体のことを知り尽くしたプロの技術で、若々しいハリ肌に導いてもらいましょう。

リフトアップメニュー(フェイシャルエステ)

リンパマッサージやマシンを使ったフェイシャルメニューでたるみにアプローチ。 通いやすい店舗を見つけて、リフトアップを叶えて!

美容鍼

表情筋やツボを刺激して、たるみやほうれい線を徹底ケア。肌のターンオーバーも整うので、見た目年齢が若返るかも!

最後に

日頃の間違ったスキンケア方法で、肌を傷つけていたかもしれないなんて、驚きですよね。私たちの肌は想像以上に繊細でデリケート。スキンケアは毎日行うものだからこそ、肌をいたわる正しい方法を習慣化することが大切なんです。今日からスキンケアを見直して、たるみや肌トラブルのない、美しい肌をキープしていきましょう!

▼参照元はコチラ!

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