ほうれい線をなかったことに…!5つの簡単“ながら”メソッド

ほうれい線をなかったことに…!5つの簡単“ながら”メソッド
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「なんか、だんだんほうれい線がくっきりしてきたような…」と不安に感じている女子注目!今回は歯磨きやうがい、シャンプー、食事の時、スマホを見ている時など、日常行動をしながらできる“ながら”ほうれい線対策方法をご紹介します。行動や意識をちょっと変えるだけでできちゃう簡単な方法ばかりなので、ぜひチェックしてみてください。

いつの間にかほうれい線が…

メイクをしようと鏡を見た時、電車の窓に自分の顔が映った時、など「いつの間にか、ほうれい線がくっきりしてきたような…」と感じたことありませんか? 思い過ごしだったら良いけれど、もしかしたら気づかないうちにどんどん“ほうれい線”が深くなっているのかも。でも実際どうやってほうれい線対策すればいいのか、何が効果的なのかわからないという方も少なくないはず。

そこで今回はエイジングケアのプロが教えてくれた、ほうれい線ケア方法をご紹介します。日常の何気ない行動をちょっと変えるだけの簡単な方法ばかりなので、今日からでもはじめられますよ!

歯磨きしながらケア!

まずは歯磨きしながらできる、ほうれい線対策をご紹介。

<やり方>
1.歯ブラシを鉛筆のような感じで持ち、ブラシが下に向くように口にくわえます
2.その状態のまま頬をキュッとすぼめて10秒キープ。このときの呼吸は止めずに自然に。これを5~10回くらい繰り返してみてください
3.次にブラシの毛束がついていない背側を頬の内側に当てて、ほうれい線に沿って後ろから伸ばすように上から下へとマッサージ。これを左右5回~10回ほど、ほうれい線まわりの筋肉がほぐれる感じがする程度に行ってください
4.歯磨きを終えたら首を左右5回ずつ大きくゆっくり回してください
5.最後に耳の上、真ん中、耳たぶを外に向かって引っ張ります。そして同じ3箇所を今度はクルクル回しながら引っ張ってください。耳がホカホカしてきたらOK

詳しい方法はコチラ>>>をチェックしてみてください。

うがいをしながらケア!

歯磨きした後の“うがい”ってどのようにしてますか? その方法を少し変えるだけで、ほうれい線対策できるという方法をご紹介します。

その方法とは、水を少量口に含み音を立てるように激しくうがいするだけ。このとき口をしっかり閉じて口を前後左右にしっかり大きく動かしてくださいね。

これだけで顔の表情筋が鍛えられるそうなので、ほうれい線の要因となる顔のたるみに効果的なんだとか。このうがいを試してみて口周りが疲れた感じがしたら、口周りの筋肉が弱っているサインかも。毎日のうがいへの意識を少し見直すだけなので、ぜひ試してみてくださいね。

うがいでほうれい線ケアの詳しい情報はコチラ>>>をチェックしてみてください。

シャンプーしながらケア!

シャンプーをしながら“ほうれい線”をケアする方法は、耳の上あたりにある側頭部を徹底的洗うだけ。

ほうれい線が深くなってしまうのは側頭部の筋肉が衰えてしまうせいもあるんだそう。なので髪を洗う時やすすぐ時に側頭部を意識しながら、マッサージしたりガシガシ洗ったりして側頭筋を刺激すると、ほうれい線に効果的なんだとか。

詳しい情報はコチラ>>>をチェックしてみてくださいね!

食べながらケア!

左右のどちらかだけ、ほうれい線が目立つようになってきたという方は、食事するときに左右の片方だけで食べ物を噛んだりしていませんか? 例えば顔の左側だけ、ほうれい線が気になっている人は右側ばかりで噛んでいるはず。この食べ方を見直して左右バランスよく噛むだけでも、表情筋が鍛えられてほうれい線ができにくくなるそうなんです。

ただし噛みしめ過ぎても顔のたるみやほうれい線、エラ張りの悩みに繋がるので要注意! 詳しい情報はコチラ>>>をチェックしてみてください。

スマホを見ながらケア!

スマホの見過ぎもほうれい線ができやすくなるんだそう。通勤中も休憩中も家に帰っても寝る前ギリギリまでずっとスマホを見ているという方、多いのではないでしょうか? スマホを見ている時ってうつむきがちだったり、無表情だったりしますよね。この行動が顔をたるみやほうれい線になりやすくなるんだそう。

スマホを見過ぎないように我慢するのが良さそうですが、なかなかその生活を変えるというのは難しいですよね。そんな時はスマホを見ながら顔マッサージやリフトアップに効果的なツボを押してみたりするのがいいかも。

ほうれい線に効果的なツボはコチラ>>> をチェックしてみてください。

いかがでしたか?くっきりあるだけで、実年齢より老けて見えてしまう“ほうれい線”。一度深くなってしまうとなかなかセルフケアで解決するのは難しくなってきます。そうなる前に早め早めのほうれい線対策が大事。まだまだ私は大丈夫と思って油断せずに、今回紹介した方法をぜひ試してみてくださいね。

参照元はコチラ▼

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