クマの正体は引っ張ればわかる!?タイプ別ケア方法とは?

クマの正体は引っ張ればわかる!?タイプ別ケア方法とは?
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朝起きてメイクをしようと鏡を見た時「クマが…!」なんて経験ありませんか?しかもたっぷり睡眠をとっても全然薄くなってくれないなんてことも。もしかしたらそのクマ、ほかに原因があるのかもしれません。今回は目元のクマの種類がチェックできる方法や、タイプ別のケア方法をご紹介。メイクでクマ隠しをする前に、ぜひ読んでみてくださいね!

目にクマがあるだけで老け顔や、お疲れ顔に…

朝起きてメイクしようと鏡で自分の顔を見た時、目にクマが…なんて経験ありませんか?目元にクマができると、それだけで顔が老けて見えたり、疲れた印象を相手に与えてしまいがち。そんな中、クマができたと思って睡眠をしっかりとったり、体の疲れをケアしても、目元からクマがなかなか薄くなってくれないなんてことも。

実はあなたの目元のクマ、睡眠不足や疲れのせいじゃないかもしれませんよ…。

青?茶?黒?自分は何クマかチェックしてみよう!

まずは自分のクマの正体を見極めることが大事。正体がわからず間違ったケアを行なっていた場合、クマは薄くなってくれません。さっそく鏡を見ながら以下の項目をチェックして、自分のクマの種類を見極めてみてください。

<目のクマ色別チェック>

◆クマ部分の皮膚を引っ張ると薄くなる。皮膚を引っ張ってもクマが動かない → “青クマタイプ”へ

◆クマ部分の皮膚を引っ張っるとクマも一緒に動く。上を向いたりしてもクマが薄くならない → “茶クマタイプ”へ

◆クマ部分の皮膚を引っ張るとクマが消える。上を向くとクマが薄くなる → “黒クマタイプ”へ

クマの正体がわかりましたか?自分のクマタイプがわかったら、次はタイプに合ったケア方法をチェックしていきましょう!

“青クマタイプ”は血行不良

青クマタイプは“血行不良”のせいでクマができている可能性大。皮膚の下の血行が青く見えている状態なんだそう。目の疲れや寝不足で目の周りの血行が滞ってしまうことで起こるといわれています。

青クマのケア方法は目の周りの滞った血行を促すこと。まずは睡眠をたっぷりとって、目の疲れを癒してあげてください。それ以外にもマッサージやホットタオルなどで温めるのも良さそうですよね。“青クマ”の解決方法をもっと詳しく知りたい方はコチラ>>>をチェックしてみてください。

“茶クマタイプ”は色素沈着

茶クマタイプは色素沈着が主な原因なんだそう。マスカラやアイライナーなどのアイメイクを落とすときに、目元を擦りすぎていませんか?その大きな刺激が色素沈着に繋がるんだそう。またアイメイクがしっかり落とせていないと残ったメイクが酸化し、そこに紫外線が当たると色素沈着してしまうんだとか。

茶クマタイプのケアは目の周りを擦ったり、触ったりしないことが大事。アイメイク専用のクレンジングを使ってしっかり馴染ませてから優しく落とすなど、目元に優しくかつメイク汚れが残らないように心がけてください。茶クマタイプについてもっと詳しく知りたい方はコチラ>>>をチェックしてみてください。

“黒クマタイプ”は目元のたるみやシワ

黒クマタイプは目元のたるみやシワが影を作ってしまっているせいかも。下まぶたの皮膚は年齢とともに薄くなり、コラーゲンも減ってしまうのでたるみやすくなるんだとか。黒クマタイプは若いころはあまり気にならなかったけど、歳を重ねるにつれてクマが気になってきたという人に多そうですね。また顔がむくむとさらにクマが目立ってしまうんだそうですよ。

黒クマタイプのケアはこの目元のたるみにアプローチすることが大事。スキンケアやマッサージ以外にも、たるまないように目の周りの筋肉“眼輪筋”を鍛えたりするのがおすすめです。眼輪筋トレーニングのやり方はコチラ>>>をチェックしてみてください。

さらに詳しく黒クマタイプについて知りたい方はコチラ>>>をチェックしてみてください。

いかがでしたか?目元にあるだけで何だか老けた印象になったり、疲れて見えたりする“クマ”。だからこそ“クマ”を徹底的にケアして老け顔や疲れ顔なんて言われないようにしたいですよね!なかなかクマが薄くならなかったという人は、思っていた原因とケア方法が違っていたのかもしれません。この記事を参考に今までの目元ケアを見直してみてはいかがでしょうか?

参照元はコチラ▼

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