「焼けた?」と誰にも言わせない!プロが伝授する基本のUVケア6選

「焼けた?」と誰にも言わせない!プロが伝授する基本のUVケア6選
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ピクニックにバーベキューなど、春から夏にかけては屋外でのイベントが盛りだくさん!そんな心躍るイベントシーズンを存分に楽しむためにも、徹底しておきたいのが紫外線対策。今年こそは「焼けた?」と誰にも言われたくないあなたのために、プロが教えるUVケアの基本をご紹介します!

春から増え始める紫外線

日差しが心地よい穏やかな季節は、外でのレジャーを楽しみたくなりますよね!でも、イベントの予定と同時にチェックしておきたいのが紫外線対策。

その中でも、肌が赤くなり、シミやそばかすの要因となるUVBは3~4月から徐々に増加。真皮にまで到達し、シワやたるみの要因となるUVAは5~8月がピークなのだとか!

1年中日焼け止めを塗っているから大丈夫!なんて自信満々の方こそ要注意。自分の紫外線対策が正しくできているかどうか、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
今回は、日焼け止めの塗り方から、うっかり日焼けをした後のケア方法まで、基本のUVケアをご紹介。正しい方法を取り入れて、今年こそ明るい肌を守り抜きましょう!

SPFとPAを知って日焼け止めを選ぼう

日焼け止めやベースメイクアイテムに表記されているSPF値やPA値、何を意味しているか知っていますか?なんとなく効果がありそうだからと、とりあえず数値が高いものを選んでいた方は、この機会にぜひチェックを!選び方が分かれば、シーン別に使い分けることもできますよ。

>>高SPFを一度塗れば安心ではない!?日焼け止めの選び方とは<<

その日焼け止め、正しく塗れてる?

SPF値の高い日焼け止めを選んでいるから、紫外線対策はばっちり!と安心しているあなた。その日焼け止め、正しく塗ることができていますか?実は、日焼け止めの適正量は1c㎡あたり2mg、顔全体に塗るなら500円玉程度の量が必要!必要な分量が足りていないせいで、十分な効果が得られていない人が数多くいるのだとか。まずは日焼け止めの正しい塗り方とポイントをマスターしましょう。

>>たっぷり均一に塗ることがポイント!日焼け止めの正しい塗り方を見る<<

頭皮と髪のUVケアも怠ることなかれ

顔に比べて紫外線がたくさん降り注いでいるにも関わらず、頭皮や髪は見た目にも感覚的にもダメージを感じにくいパーツ。でも、紫外線によって毛根が傷つけられると、白髪が増える可能性もあるんだとか。見過ごせない、頭皮と髪のUVケア方法をさっそくチェックして。

>>頭皮と髪のUVケア方法はコチラ<<

唇こそ!こまめなメイク直しでUVケアを

頭皮や髪に続いて、紫外線対策がついおろそかになりがちな部分が唇。すぐに食べ物や飲み物を口にするからと、保湿をサボり気味の方は注意して。唇は角層が薄く皮脂の分泌がほとんどないため、乾燥しやすいデリケートなパーツ。こまめに保湿をしないでいると、紫外線によるダメージを受けやすくなってしまうのだそう!いつものリップケアにUVケアをプラスして、ぷるぷるの唇をキープして。

>>ぷるぷる唇を手に入れるためのUVケアをチェック<<

日焼け止めだけじゃない!紫外線を予防する方法はさまざま

UVケアは、日焼け止めだけではありません!たとえば、紫外線ダメージを受けにくい肌をつくる食材を積極的に取り入れたり、帽子や日傘などを併用したりすることで、より効果を高めることができます。こちらでは、紫外線対策に効果的な食材と、紫外線対策グッズの選び方をご紹介。よりパワフルな紫外線予防をしたいというあなた、今すぐチェックを。

>>紫外線対策におすすめの食材とグッズを見る<<

日焼け後〇日間がタイムリミット!?

どんなにたくさん日焼け止めを塗っていても、紫外線を長時間浴びればうっかり日焼けをしてしまうことも…。でも、そこで諦めるのはもったいない!メラニンが発生した後、シミとして肌に定着し始めるまでには数日間のタイムラグが発生します。そのため、適切なタイミングで正しいケアを行えば、日焼けやシミを防ぐことができるということ!ここでは美肌のプロに、日焼け後の美白ケアタイムスケジュールを詳しく教えてもらいました。

>>絶対シミにしたくない!美白ケアタイムスケジュールを見る<<

最後に

日焼け止めの数値の見方や適正量。意外と知らなかったという方も多いのではないでしょうか。今年こそ、焼かないためにも、10年後、20年後も美しい肌をキープするためにも、まずは基本の紫外線対策をしっかり続けてみてください!

▼参照元はコチラ

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