ほうれい線を消したいならコレ!プロ直伝、老け顔予防メソッド8選

ほうれい線を消したいならコレ!プロ直伝、老け顔予防メソッド8選
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以前よりもなんだか顔が老けて見える…という方は必見!ほうれい線をケアするだけで、ぐっと若々しい表情を演出できるんです♪今回は、いつでもどこでもできる簡単マッサージや、生活習慣に組み込めて続けやすいエクササイズなど、美容のプロがおすすめするほうれい線ケアをピックアップ。たるみやシワが気になってきた、という方もぜひチェックして。

若見えのポイントはほうれい線♡

年齢を重ねるごとに深く刻まれていくほうれい線。老け顔の要因になるだけでなく、メイクで隠すのが難しいパーツでもあるので、なんとか消したい!と思っている方も多いはず。今回は、ほうれい線ができる理由や、プロならではのほうれい線対策にフォーカス!今すぐ使える簡単メソッドで、パンッとハリのある若々しい肌に♪

シワとほうれい線の違いは?

口元のシワ、と考える方も多いほうれい線ですが、実はシワとはそもそもの成り立ちが異なります。紙に折り目がつくように、日々の習慣や乾燥によって刻まれるのがシワ。一方ほうれい線は、頬のたるみによって肌に起伏が生まれ、口の周りに線と影ができている状態。ほうれい線を消したいなら、まずは頬のたるみへの対策が必要なんです。

年齢に合わせたほうれい線ケアがポイント

実は、年齢によって少しずつその要因が異なるほうれい線。20代のほうれい線はむくみや姿勢の悪さによって目立つ場合が多く、頬のたるみによるものは少ないのだとか。ただし30代以降は、やはり肌のハリを保つコラーゲンの減少や、頬の脂肪を支える表情筋の衰えから生まれるたるみに起因します。年齢に合わせたほうれい線ケアを心がけてみて♪

簡単マッサージで筋肉をほぐして♪

ほうれい線があらわれるのは、基本的に頬のたるみやその奥にある筋肉の衰えが要因。ということは、頬を支える筋肉の働きを強化することが、ほうれい線ケアの要でもあるということ。こめかみのあたりにあり、表情筋を引き上げている側頭筋を柔らかくほぐすことで、頬のたるみのリフトアップにもつながるのだとか。ぜひ自宅でマッサージしてみて☆

ファンデの色が決め手?メイクでほうれい線対策

まだ若いのにほうれい線が目立つ、という方にはぜひ試してもらいたい、目からウロコのベースメイク術!ポイントは元々の肌色=パーソナルカラーと、ファンデの色選びなんです。ブルベさんなら黄みの弱いファンデを、イエベさんは黄み寄りのファンデを選ぶことで、ほうれい線が目立ちにくい肌に仕上がるのだとか。まずは自分のパーソナルカラーをチェックして、ぴったりのファンデを見つけましょう☆

表情筋エクササイズで-5歳肌♡

頬のたるみにアプローチする、プロ直伝の表情筋エクササイズをご紹介。用意するのは割り箸1本のみ!上下の前歯で割り箸をくわえ、「い」の口を30秒~1分間ほどキープします。このとき、口角が割り箸よりも上に来るように意識するのがポイント。表情筋が鍛えられるのはもちろん、口角がキュッと上がることで、ポジディブな表情づくりにもつながります。

続けやすい!ながらケアでほうれい線をブロック

仕事の合間でもテレビを見ながらでもできるほうれい線ケアなら、簡単なツボ押しもおすすめ。口角のすぐ横にある「地倉」は口の周りの筋肉をやわらげるとされるポイント。また小鼻の脇から顔の外側へ向かって1cm~2cmの位置にある「巨りょう」は、頬の筋肉の引き上げに効果的なのだとか。簡単ケアでほうれい線を消したい!という方はぜひ試してみて♪

うがいのやり方を変えるだけ!

歯磨き後のうがいもやり方を変えるだけで、表情筋を鍛える簡単エクササイズに!いわゆるガラガラうがいではなく、水を含んだ口を閉じて、大きく動かすことがポイントです。なんだか疲れる…という場合は、口周りの筋肉が落ちている証拠。歯磨きとセットで行えるので続けやすく、たるみや顔のシワにも効果的な表情筋ケアです。

ほうれい線の濃さ・長さが左右異なるのは?

食事の際、左右どちらかだけで食べ物を噛むクセはありませんか?表情筋はよく動かすことで引き締まるので、両方の歯をバランス良く使ってしっかり噛むことで、ほうれい線の予防にもつながります。左右のほうれい線の濃さや長さが違うと感じたら、まずは食事の習慣から意識してみましょう!

最後に

簡単なエクササイズやちょっとした習慣づけなど、今すぐ始められるメソッドばかりが揃いました。ほうれい線を消したい方、予防しておきたい、という方は今すぐトライ!若々しくハリのある肌を目指しましょう★

参照元はコチラ▼

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