NG歯磨きが黄ばみを招く!?白い歯をキープするための4つのメソッド

NG歯磨きが黄ばみを招く!?白い歯をキープするための4つのメソッド
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清潔で健康的な印象を与えてくれる白い歯。でもちょっとお手入れが行き届かないと黄ばみやくすみが目立つように。誰かと話したり笑ったりするときもつい消極的になってしまうものです。自信を持てる白い歯をキープしていくためにはどうしたらよいのでしょう?

いつまでも白い歯でいるためには?

歯の黄ばみやくすみを引き起こすものには、コーヒー・紅茶・赤ワインなどの飲み物や、チョコレート・カレー・ソース・ケチャップなどがよく挙げられます。他にもタバコのヤニが付着したり、食べかすが歯垢・歯石になったりすると黄ばみやくすみが目立つように。そんなあらゆる要因を一掃するためには、歯のお掃除が欠かせません。ここでは意外と知らない正しいケアの方法をプロから伝授してもらいましょう!

歯のどこを磨いていますか?

歯を磨くとき、テレビやスマホに気を取られ、ザっとなぞるようにブラッシングしていませんか?意識して歯垢(プラーク)が溜まりやすい箇所へ毛先を当てていなければ、汚れを取り逃している可能性大!

きちんと毛先が届けば、汚れは数秒で落ちていくそうです。ブラシは5㎜~1cm幅で細かく振動させるのがポイント!

ガシガシはNG!やさしく触れるように

汚れを落とそうと思うとつい力が入ってしまいますが、実はそこまで強く磨く必要はないそうです。余分な圧力がかかるとブラシの毛先が開きやすく、歯へうまく当てられなくなるため汚れに届きづらくなってしまいます。

歯ブラシを正しく当てるためには、8角形をイメージしてそれぞれの面を磨くようにするといいのだとか。コツをつかんで効率よく汚れを取り除けるようにしましょう!

口は常にうるおいで満たしましょう!

口の中のうるおいを保つようにすると歯に汚れが吸着しづらいため、黄ばみ・くすみ予防に効果的。簡単にできる方法のひとつは、こまめな水分補給です。着色しやすいコーヒー・紅茶等は避け、水や色が薄いジャスミン茶・ハーブティーなどを選ぶと◎。

ほかにも、唾液がたくさん分泌されるように歯ごたえのあるメニューを取り入れたり、1口30回噛むようしたりといったことを習慣にすると、汚れの滞留を防ぐ効果が期待できるそうです!

歯ブラシは1か月に1回交換を!

歯ブラシは毛先が開いてきたりコシがなくなってきたり、劣化を感じてから替えるという人もいるかもしれません。でも歯ブラシの寿命は意外と短く、もって1か月ほどなのだとか。

まだ使えると思っていても、実は汚れが落ちづらくなっている可能性も。雑菌が繁殖しやすい部分でもあるので、こまめに交換して常にベストな状態の毛先でアプローチしましょう!

すぐに白い歯を手に入れたいときはサロンを活用

なかなか黄ばみが取れない、すぐに歯を白くしたい、そんなときは短時間で理想の白さにしてくれるサロンを利用するのも手。セルフホワイトニングができたりフェイシャルケアも同時にできたりと、様々な特徴があるので興味がある方はぜひチェックしてみて。キレイな白い歯で、もっと輝く笑顔を手に入れましょう!

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