たった5分でほうれい線をケア!今すぐできる乾燥対策6選

たった5分でほうれい線をケア!今すぐできる乾燥対策6選
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夏のダメージ、残しておくと大変なことに…。そこで今回、乾燥の季節を潤った肌で過ごすための、6つのメソッドをご紹介します。簡単なので、すぐに取り入れることができますよ♪

夏のダメージを残しておくと…肌が大変なことに!

猛暑が続いた今年の夏。実は、夏の日差しは一瞬にして肌の水分を奪っているのです。これに加え、エアコンに当たることによって乾燥が進んでしまった肌…。このままの状態で秋冬を迎えるのはとても危険!!ニキビやしわ、シミ、くすみの一因になってしまうのです。そこで今回、夏のダメージをケアし、美肌を手に入れるための6つのメソッドをご紹介します♪

夜の保湿はたっぷりと♪

特別なスキンケアは必要なし!ただ化粧水を1度付けではなく、数回に分けてなじませていくことがポイントです。理想は、「化粧水だけで肌がもちっとするくらい」。
乳液やクリームも、いつもよりたっぷりとつけてマッサージをしながらなじませるのが◎保湿ケアだけでなく、むくみケアもできて一石二鳥です★

あの秋フルーツで乾燥対策

秋が旬のフルーツといえば、梨。美味しいだけではなく、乾燥対策にも効果的という素晴らしい果物なのです!

姿勢の悪さも乾燥の一因に…首・肩のこりをケアしよう

姿勢が悪いと首・肩の周辺が凝り固まり、血行不良の状態に。そうすると、老廃物を流すことも栄養を届けることも難しくなり、首肩の上にある顔は直接その影響を受けてしまうそうです。

これらを防ぐために、まずは肩周辺のこりをケア!30秒でできる「肩くるくる体操」で、美肌を手に入れましょう。

肌の潤いをアップさせるツボがあった!

全身の潤い力を高め、血行をスムーズに流し、過敏になった肌を鎮める働きがあるという「尺沢(しゃくたく)」「血海(けっかい)」のツボ。

両手両脚共に、ゆっくり10秒程度おしてあげることにより、肌に潤いを与える効果が期待できるそうです。

オイルで乾燥知らずの潤い肌を手に入れよう

低刺激性で潤いを肌に行き渡らせる力が高いのが、アルガンオイル。さまざまなスキンケアグッズ、ヘアケアグッズにも配合されており、すでに取り入れているという方も多いのではないでしょうか。

プロがオススメする使い方として、まずお風呂上りのスキンケアの一番最初に使うことがポイント。ただ塗るというよりも、顔全体をなでるようにしっかり塗り広げていくと良いとのこと。

たった5分!ガーゼでローションパック

皮膚が薄い目の周りと口周りは、瞬きやおしゃべりでよく動かすので、乾燥しやすく、しわができやすい部分です。そのスペシャルケアとして活躍するのが、ガーゼを使ったローションパック。市販のフェイスマスクだと目と口周りがくり抜かれているものが多いため、その部分をカバーするためにガーゼを使用するそうです。

真ん中より少し下に切り込みを3センチほど入れ、精製水で湿らせてから化粧水を含ませて、肌に密着させて約5分。そのたった5分で、5分以上の価値がある!と、プロの方が太鼓判を押しています♪

最後に

スキンケアなど肌の外側からアプローチするもののほか、体の内側から乾燥をケアするものもご紹介しました。暑い夏が終わり、過ごしやすい季節になってきた今。ダメージを残さず潤った肌で秋・冬を迎えるために、早めの対策をオススメします。また、忙しくて日常に取り入れられないという方は、サロンに行き、プロを頼ってもOK!自分に合ったケア方法を探してみて★

参照元はコチラ▼

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