空前の美尻ブーム到来!憧れのプリっと「美尻のつくり方」


空前の美尻ブーム到来!憧れのプリっと「美尻のつくり方」
  • ツイートする
  • シェアする
  • 送る

2018年は美尻の当たり年!かつての小尻トレンドが一変、ほどよい存在感で形のキレイな”美尻”になりたい女性が急増中。でも、自分からは見えないパーツだしいまいちどうすればいいのかわからない、なんて声もチラホラ。そんなお悩みにお応えすべく、ミス・ユニバース日本グランプリ受賞経験のある櫻井麻美さんに美尻の秘訣をうかがいました!

2018年は「美尻トレーニング」が大流行!

脚やお腹に比べ、今までちょっと注目度の低かったお尻。「自分からは見えないし、あまり気にしたことない」という方も多いのでは?でも、そんなお尻、反対に他人からはとても良く見えるパーツでもあるんです。正面からはバッチリでも、後姿はたるんだお尻なんてイヤ!という女性が急増した今年、お尻も美容する時代に。自身もプリッとヒップをキープする櫻井さんと”美尻”の秘訣を学んでいきましょう♡

スペシャリスト櫻井さんが教える美尻術

櫻井 麻美/ボディワーク研究家・医学修士・スムージーライフアドバイザー

Profile:順天堂大学大学院医学研究科博士課程に在籍し、医学の見地から美容・健康法を研究。ミス・インターナショナル日本代表に選出された事をきっかけに、美と健康のつながりについて興味を持ち勉強と実践を始める。

ミス・インターナショナル日本グランプリ受賞経験のあるスペシャリスト櫻井麻美さん。現在は自身の経験を元にボディワーク研究家として活躍する櫻井さんに、美尻づくりの秘訣をうかがいました。「お尻は後姿の顔みたいなものです!」との名言も飛び出した櫻井さんはどのように美尻をつくり、キープしているのでしょうか。

お尻に対する日本人女性の価値観が変わった!?

「お尻って、後ろ姿の顔だと思っているんですよ」

「お尻って、後ろ姿の顔だと思っているんですよ」

―2018年のトレンドワードに【美尻トレーニング】がランクインしましたが、櫻井さんご自身で美尻の流行を実感するシーンはありますか?

そうですね。以前はレッスンでも「とにかく小尻になりたい!」という女性が多かったんですが、最近では小さくしたいというよりも、程よい大きさで丸みがある、上向きのお尻を理想とする人が増えているように感じます。
「お尻の上の方にもっとボリュームが欲しい」だったり、「お尻と脚の境目の脂肪を減らしたい」と言った具体的なイメージを持って相談されることが増えましたね。

―確かに、以前は小尻であることがもてはやされていましたが、最近では服を格好良く着こなすためにも、大きさより形の良さや体に対してのバランスが重視されているように感じます。

美尻を遠ざけるNG習慣とは!?

「前傾型の姿勢だと、腰が反って体に負担がかかります」

「前傾型の姿勢だと、腰が反って体に負担がかかります」

―女性たちの美尻に対する熱い思いを知ったところで、では、具体的にどうしたら美尻に近付けるのでしょうか?

まずは骨盤をきちんと起こすこと!
お尻の話なのに骨盤?と意外に思うかもしれませんが、骨盤が正しい位置にあれば筋肉をうまく使えるので一気に美尻に近付くんです。
私が街中で良く感じるのは、お尻を上げようとして腰が反ってしまう前傾型の姿勢の人がとても多いな、ということです。ハイヒールや産後による前傾型の人もいますし、筋力不足等で重心が下って逆に後傾している人もいます。どちらにしても骨盤が正しい場所にないので、お尻の筋肉がうまく使えず、思いとは裏腹に美尻を遠ざけてしまうんです。
また、お尻だけでなく体全体に負担をかけるので、今すぐ見直して欲しい習慣でもあります。

骨盤を起こすとは⁉

「イメージしながら習慣にしてあげることが大事です」

「イメージしながら習慣にしてあげることが大事です」

―美尻になろうとしてむしろ遠ざけているなんて恐ろしすぎますね!では、櫻井さんの言う”骨盤を起こす”とは具体的にどのようにしたらいいのでしょうか?

イメージとしては、お尻から生えたしっぽを丸めて股の下を通し、恥骨の方に巻き込むような感じです。

―確かに、筋肉がキュッと締まる感じがします!

そうなんです。お尻のほっぺである大殿筋が引き締まるので、四角く広がっていたりペタンコで丸みがないお尻にも立体感が出るんです!

横に広がり気味だったお尻が、骨盤を立てることでキュッと上がり丸みを帯びた美尻に!

横に広がり気味だったお尻が、骨盤を立てることでキュッと上がり丸みを帯びた美尻に!

下着がおブス尻を招いているかも⁉

「締め付けの強い下着は巡りを悪くしてしまいます」

「締め付けの強い下着は巡りを悪くしてしまいます」

―骨盤の大事さがよくわかりました!その他に、美尻をキープするために気を付けていることはありますか?

毎日ではありませんが、お尻のラインが出る洋服の時はTバックを履くようにしています。

―下着事情!とても気になっていました!でも、Tバックだと垂れやすくなるって聞いたことがあるんですが…。

きちんと筋肉が使えていれば、下着でホールドする必要がないのでその心配はないと思います。
せっかくお尻のケアをしていてもお尻のほっぺにパンティラインが出ていたら台無しですし、下着選びはとっても重要です。

―確かに、年齢を重ねるにつれ下着の跡が残りやすいのが気になっていました。早速帰り道、下着屋さんに寄ろうと思います!

実はお尻は冷えやすい!?

「気付いたときにさするだけで、温まってくるのを感じますよ」

「気付いたときにさするだけで、温まってくるのを感じますよ」

最後にもう一つ。
特に女性はデスクワークをする日や、あまり動いていない日は気付くとお尻が冷たくなっていることが。
お尻は体の中でも脂肪が多い分、一度冷えると温まるまでに時間がかかるパーツでもあるので、冷えを感じたら手のひらでさすって温めるようにしています。冷えを放っておくと巡りが滞ってお尻がむくみ、垂れ尻にも繋がるのでこまめにケアするようにしてくださいね。

―確かに、お尻って手足に比べると冷えを感じづらい部分ですね。
お尻がむくむ実感てあまりなかったのですが、確かに全体的に体がだるかったり、いつも履いているパンツがきつく感じる日はお尻が冷えてむくんでいたのかもしれません!
これからはこまめに温めるようにしたいです。
そして、ちょっと余分についた脂肪にも向き合おうと思います!
櫻井さん、今回はありがとうございました!

もっと美尻を目指すなら☆ ビューティサロンを上手に活用!

自分史上最高のヒップラインをつくる「痩身マシン特集」

「程よいボリュームで丸みのあるお尻になるために、ここのお肉さえ撃退できれば…」そんなときは各サロン一押しの痩身マシンでハミ肉ケア!落ちづらいお肉にアプローチして理想のヒップラインに。

歪みを整えて美尻の土台をつくる「骨盤矯正特集」

キレイなお尻を叶えるためには、まずは正しい姿勢で生活することが大事!多くの人がズレ気味になっている骨盤をプロの技で正しい位置にキープしましょう。これで”骨盤を起こす”感覚もバッチリ!?

体幹を鍛えて代謝UP!ポカポカボディをつくる「ヨガ・ピラティス特集」

女性にとって見逃せない冷えのお悩みは、お尻むくみの原因にも。外から温めるのももちろん大事ですが、強い体幹をつくって冷えづらい体に導いていきましょう!リフレッシュ効果も高いヨガ・ピラティスで代謝UP。

まだまだあるよ!美尻サロン

2018年トレンド情報をもっと見る

  • ツイートツイートする
  • シェアシェアする
  • LINEで送る送る
PAGE TOP