大人の美容
2017/02/27

40代特有の悩みを解決する髪型は? 2017年春・40代のヘアカタログ

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白髪や髪のボリュームダウンなど、悩み多き40代に、おすすめの髪型とスタイリング法、スタイリング剤をご紹介します。いずれも、A-Beautyが独自に取材を重ねてきた参考になる情報ばかり。カットやブローのひと工夫で、若々しくおしゃれな印象を手に入れるのは簡単です。ショート、ボブ、ミディアム、ロングそれぞれにおすすめのヘアスタイルがあるので、ぜひ真似してみてください。

40代のショートヘアは、自然なボリューム感が鍵

白髪が出てきても馴染みやすいように、暗めのグラデーションを入れ、つむじ周りや鼻筋からアイラインの延長をポイントに根元からパーマをかけ、根元を立ち上げるようにしています。あえて毛先を巻かず、自然に流すようにしたショートヘア。こちらは「アンフルラージュ 青山」の佐藤学さんが提案してくれました。

「ヒアカ アヴェダ自由が丘」のイリキさんが提案してくれたこちらのショートヘアは、後ろの髪を外はねさせているのがポイント。ちょっとラフな雰囲気が、力が抜けていて若々しい印象です。カーラーを使わずに指に巻いてクセをつけるスタイリング法も教えてくれました。

40代のショートボブ

アヴェダ ライフスタイル サロン&スパ 南青山スタイリストの貴志勇吾さんが提案してくれた、ボリュームが足りない髪の方におすすめのスタイルは、軽さのあるボブ。
「ヘアスタイルのポイントは、軽さ。あごラインのボブはボリュームアップしやすくておすすめです。さらに、髪の表面に動きをつけるために短めの毛を作ることで、ふわっと軽さをだし、立体感をつけています」

40代のボブスタイルのアレンジ術

「アージェ ガーデン」のトップスタイリストで副店長の三井広大さんは、ボブヘアのカット術と、アレンジ法を教えてくれました。
内側は重めにして、まとまりやすくしつつ、表面の毛を軽くすることで、ふわっとボリュームと動きが出やすくなるそう。毛先をコテで軽く内側にひと巻きし、かわいらしさもプラスして。ボブでもできるWくるりんぱの方法も必見です。

40代のミディアムヘアは

アンフルラージュ青山のマネージャーである生井貴行さんが提案してくれたのは、ミディアムヘアでボリュームダウンが気になる方向けのテクニック。

ボリュームを出そうと考えると、髪を盛ってボリュームを持たせようとしがちですが、コンサバになり過ぎてしまうので要注意。前寄りにボリュームを出し、分け目をなくして前髪を深く作ることで高さも強調され、トップに自然なボリュームがでるそうです。

40代の髪型、ボリュームアップの決め手はひし形ライン

猫っ毛で耳の上がぺたんとしてしまうのが悩みという方のために、ふんわりとしたヘアスタイルを提案してくれたのは、「ヒアカ アヴェダ自由が丘」のディレクター、イリキヒロミさん。耳の横あたりにボリュームを出して、顔を中心にひし形のラインをイメージするようにブローするのがポイントだそう。ブローだけでかなり印象が変わるので、すぐにでも取り入れてみては?

「アージェ ガーデンのディレクター」を務める羽田美和さんがおすすめする、頭頂部のボリュームダウンが気になるミディアムヘアのアレンジ術は、外巻きカールで、目線をトップからずらすこと。ひし形とは逆の発想ですが、錯覚効果で薄毛を目立たなくさせるテク、覚えておきましょう。

40代のロングヘア、白髪対策にはツヤとふんわり感

「GLAD.」のスタイリストで店長でもある上野善弘さんに、おばさんぽくならないまとめ髪の方法を教えてもらいました。
トップを3つほどカーラーで巻き、毛先は軽くヘアアイロンでカール。このひと手間で、ゴムで縛ったときもひっつめた感じにならず、無造作でおしゃれなまとめ髪に。他のアレンジ術もご紹介しているので、詳しくは下記リンクをチェックしてみてください。

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