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現役モデルが毎朝している美背中を作る5ステップ

夏に向けて沢山出てくるマキシ丈ロングドレスやキャミドレス。
着てみたいけれど、背中にあまり自信がない。

そんな方のために、現役モデルでもあり、女優、そしてヨガインストラクターとしても活躍されている、早坂理恵さんが美しい背中をつくるために毎朝していることをお聞きしました。

① 鎖骨から腕の付け根までリンパを流す

ケアを行う前に、鎖骨の骨の上から腕の付け根に向かって流す
リンパを流して血流を良くします。
(肩こり解消効果もあります)

ボディクリームかオイルをつけ滑りの良い状態で行いましょう。

もし、小顔効果もという方は、あご骨の上を耳へぶつかるまで撫で流し、そこから肩へ向かって撫で流しましょう。

②ぐるっと大きく肩回し

肘を起点にして肘で大きく円を描く様に(軽く肩に手をのせると動かしやすい)
後ろまで来たら肩甲骨を寄せる様 胸を開く。
最初はゴリゴリ音がしますが、気にせず行います。
呼吸も合わせるとより効果的になる。
吸って前に、後ろに行きだすと同時に吐く、吸いながら上に。

③ひじを伸ばして顔の前で合掌

両手からひどを合わせ顔の前で合掌。腕が90度になるまで上げます両手からひじを合わせ顔の前で合掌、腕が90度になるまで上げます
息を吸って、角度そのままにサイドに開き、息を吐いて戻す、を繰り返します。
ゆっくりと丁寧に行います。ポイントは両腕をL字の角度をキープする事。また肩甲骨どうしを近づけるイメージを持ちます。

④両手を後ろにまわし、手のひらをあわせる

かかとを付けて立ちます。
両手を後ろにまわし、手を合わせて上下に振ります。 
(届かない方は、手のひらを合わせる様に斜め下に置いたり、そのまま上下、左右に同時で合わせたり振ります)
そのまま、上半身を前に倒し、手も自然に付いてくるイメージで上げます。

※けっして無理はしないでくださいね。

決して無理に行わず、行けるところまで丁寧に動かし、呼吸も合わせます。
吸いながら上げて、吐きながら戻します。

⑤ここから「キャット&カウ」のポーズをとります

キャット&カウ

四つんばいになり(肩の真下に手首が、股関節の真下に膝が来るようにポーズする)目線は床に。
息を吐きながら、肩と膝の位置は動かさずに背骨を丸くして上に突き出す。

息を吸いながら、四つんばいへ戻る。息を吐きながら、お尻と頭が天井に向かっていく感じで伸ばす。

背中だけでなく、二の腕にも効果的!

集中的に背中をケアしていくための必要な基本的な動作を日ごろから実践しましょう。
無理に行うと各パーツに負担がかかるので、ゆっくり「筋を伸ばす」つもりのイメージで行います。「じんわりと汗がでるくらい」の目安です。
代謝を上げて、ケアの効果が出やすい身体づくりをしていきましょう。
背中の大きな筋肉は、二の腕、お尻、お腹周り、腿とすべてのパーツに繋がっているイメージを持って行う事も大切なポイントです。
夏までに、楽しく、自分習慣を作っていきましょう。