
日々のスキンケアに欠かせない洗顔。
その中でもドクターケイの泡洗顔は、「ポンプ式で、なめらかな弾力のある泡が簡単に出てくるので、忙しい朝でも使いやすい!」と、多くの方にご愛用いただいております。
一方で、時折「ぬるつきが気になる」「泡切れがあまり良くないように感じる」といったお声もいただきます。
そこで今回は、そのようなお声に対して、泡洗顔の特性とその理由について、詳しく解説します。
■「ぬるつき」の正体は、うるおいのベール
泡洗顔の「ぬるつき」や「泡切れの悪さ」は、決してマイナスの現象ではありません。
むしろ、それこそがこの洗顔料の特長をよく表しているポイントなのです。
ドクターケイの泡洗顔は、一般的な洗顔料に比べて非常に豊富な保湿成分を配合しています。
この保湿成分が、洗顔中そして洗顔後の肌に「うるおい膜」を作ってくれるのです。
そして、しっとり感やツッパリ感のない洗い上がりを実現し、まるでスキンケアを一歩先取りしたかのような仕上がりになります。

■なぜ「ぬるつく」ように感じるの?
それはこの保湿成分が、洗顔後も肌表面にしっかりと留まり、肌を乾燥から守ってくれているからです。
泡が完全に落ちた状態でも、少しだけ「残っている」ような感覚がすることがありますが、それは洗い残しではなく、肌のうるおいを保つために必要な保護膜なのです。

■「泡切れが悪い」と感じるのも、保湿の証
「泡がなかなか流れない」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、これも保湿成分が豊富に含まれているからこその特徴です。
泡自体がなかなか落ちないのではなく、肌表面に残るうるおい成分が、しっとりとした感触をもたらしているのです。
泡が見えなくなれば、洗顔は完了して問題ありませんので、ご安心ください。

■洗いすぎは逆効果!ほどよくすすいでOK
「ぬるつきが残るからもっと洗わないと」と感じるかもしれませんが、必要以上にすすぎを繰り返すと、せっかくの保湿成分まで流してしまう可能性があります。
肌にとって大切なのは、必要なうるおいを残すことです。
ぬるつきが気にならない程度に、適度なすすぎで大丈夫です!
■肌にやさしい洗顔を目指して
ドクターケイの泡洗顔「ABC-Gピールウォッシュ」は、
日々のホームケアで角質をケアするために生まれた、天然ビタミンカラーの角質ケア美容液のような泡洗顔です。
毛穴に詰まった角栓や不要な角質をグリコール酸*1が柔らかくし、アミノ酸由来の洗浄成分*2が皮脂や汚れとともに優しく洗い流します。
落とすだけでなく、レチノール*3・ナイアシンアミド*4・ビタミンC*5などの各種ビタミンと、透明感*6を引き上げるグルタチオン*7、角質細胞を整え潤いとハリを与えるヒト型セラミド*8、マンダリンクリア*9を配合するなど、ビタミン研究を長年続けるドクターケイだから生まれたこだわりの処方です。
もっちりなめらかな泡と洗顔後のしっとり感を、ぜひ日々のスキンケアで実感してみてください。

*1 整肌成分
*2 ラウロイルアスパラギン酸Na
*3 パルミチン酸レチノール(製品の抗酸化成分)
*4 製品の抗酸化成分
*5 リン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(製品の抗酸化成分)
*6 潤いによる肌印象
*7 保湿成分
*8 セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP(保湿成分)
*9 マンダリンオレンジ果皮エキス(保湿成分)
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