ようこそのお運びで。
いつもイイネ!やコメントしてくださる心優しい方、イイネ!だけの方、
はたまた、クリップだけの方、そして素通りの方と、どちら様も厚く御礼
申し上げます。
水戸黄門の印籠を出す場面でお馴染みの葵の御紋。
松平氏(のちに徳川)発祥の地・松平郷へ行って参りました。
ここ松平郷がいわば天下泰平の出発地点でございます。
日光の東照宮は有名でございますが、松平郷にも松平東照宮があります。
徳川家康公の始祖である初代松平太郎左衛門親氏公が居を松平郷に定め
氏神として若宮八幡を勧請したと伝えられています。
後世九代松平尚栄が館の整備を行い、元和五年(1619)に久能山東照宮
より徳川家康公の御分霊を勧請し、奉祀しました。
家康公産湯の井戸
天文11年12月26日に岡崎城において松平家康公(のちに徳川を改名)
が誕生されたとき、太郎左衛門家七代当主親長がこの井戸の水を竹筒に詰め
早馬で岡崎まで運び産湯に用いたと記録に残っているそうです。
苔むした御神木。
そばに近づくとただならぬパワーが。
しばし手をかざしてパワー注入。
松平東照宮の御朱印。
左上にちょこっと書いてある文言は松平親氏公の願文の一部。
天下和順し、日月清明にして、風雨時をもってし、災厲起こらず。
国豊かに民安し。兵戈用いることなし。
徳を崇め仁を興し、務礼譲を修す。
簡単にいえば、国が穏やかに治まり、人民が豊かに安心して暮らせるように
という願いが込められているのかな。
松平郷グルメ
五平餅定食をいただきました。
手打ち蕎麦、五平餅、自然薯、大根の煮物など。
お蕎麦はコシがあって美味しかったですし、自然薯もフワフワでムースのよう。
そして、なんといってもこの五平餅のデカさにビックリ。
爪楊枝のケースと比較して、こんな大きさ。
普通の五平餅の2倍はあるかと。
お味噌は八丁味噌にゴマ、そして生姜が入った甘めのお味噌で美味しかったぁ。
生姜が入ってるのがミソね。
これで五平餅単品で350円はお買い得です。
私が食べた定食は980円。
こちらもお得な定食です。