
図書館で棚をばーっと見ていて目に入った本。
借りずにいられませんでした(^^;
異常って言ってもいいんじゃないかなと思えるぐらい、嗅覚が鈍いです。
というか鈍いらしい、です。
自分ではわからない。。
でもたしかに、32年間生きてきて「鼻が曲がりそうに臭い」と感じたことは一度もありません。
「なんで(このニオイが)わからないの?」と言われたことは数えきれないほど。
鼻に持病(?)があるわけでもないんだけど。
なぜなんでしょ?
きっと世の中には私の知らない香りがたくさんあるんだろうなぁ。
まぁそれはさておき。
数時間で読めてしまう薄い本です。
本格推理というには物足りないような。。
ラストの展開があまり好みではないような。。
でも嗅覚に関して書かれているところはとっても興味深くておもしろかったです(^^)
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