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血栓予防のストレッチ方法

血栓予防のストレッチ方法



今日で地震から、20日が経ちました。



そして、春の始まり!新学期、入社式など嬉しい1日、4月1日!!



私は、前回のコラムに引き続き、今までと変わらず、コラムを書き続けます。

そして、自分ができる精一杯のことを自分なりにやるだけです。



被災された地域の皆様の1日でも早い復興と

被害に合われた方々のご冥福をお祈りするとともに

悲しみや苦しい思いを未だ抱えている皆様が

少しでも笑顔で健康で過ごせる日々がくることを、心から願っております。



そして、私はこの気持ちを絶対に忘れることなく

人一倍、元気でいたいと思います。



今回は、被災地の皆様に実践していただきたいストレッチメニューを紹介します。

ボランティア活動など支援活動をされている方にも参考にしていただければ幸いです。







*血栓ができる原因と対策*


▼原因

1)血流のうっ滞
2)血管障害
3)血液凝固能の亢進



この3つが、深く関係しています。

特に「血流のうっ滞(うったい)」が多いとされています。



▼対策・予防

1)水分補給を行う
2)下半身を動かす・ストレッチを行う
3)軽く歩く
4)ラジオ体操などを行う



これは、できる範囲で構いません。

運動やストレッチをしたほうが良い場所は、ふくらはぎや太ももの下半身。



そして、肩や首、肩甲骨周りをよく動かし、ストレッチすると効果的です。

毎日少しで良いので、無理せずに、ゆっくり行いましょう。



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▼血栓予防のストレッチ


「寝ながら・座りながらできる!下半身のストレッチ」


(1)ふくらはぎ(下腿三頭筋)のストレッチ









?仰向けに寝た状態で、膝を立てます。



?そして、片方の足のふくらはぎを、もう一方の膝の上に乗せ、

 膝でふくらはぎを刺激するように、ふくらはぎを膝に押し当てます。



?踵から膝裏にかけて、少しずつ刺激する場所を変えてあげて下さい。





(2)太もも前面(大腿四頭筋)のストレッチ








?横向きに寝たら、下の足の膝を曲げ、身体の前に出します。



?上の足の足首当たりを手で持ち、ゆっくり膝を曲げます。





(3)太もも後面(ハムストリングス)のストレッチ










?両足を伸ばして座り、片足だけあぐらをかくように膝を曲げて外側に開きます。



?伸ばしている足の太ももに、お腹を近づけるようにして上半身を倒します。



?手の位置は、つま先でも太ももでも、脛あたりでもかまいません。





「肩甲骨を動かして血流アップ!上半身のストレッチ」


(1)肩から首まわりのストレッチ








?座った状態で、ゆっくり首を横に倒します。



?手で軽く頭を押さえ、首や肩にストレッチを感じた所で止めます。



?伸ばしている肩の腕は、背中にまわして、肩があがらないようにしましょう。



(2)肩甲骨まわりのストレッチ








?タオルや、手ぬぐい、布、洋服など肩幅より広めの布を用意して下さい。



?両手で引っ張るように持ち、肘を伸ばしたまま、頭の後ろまでタオルを持ってきます。



?そしたら、左右の腕を伸ばしたまま、大きくタオルを動かしましょう。



?この時に、肩甲骨から左右にタオルを動かすイメージで行うと、肩甲骨を効果的に動かすことができます。





ここで紹介したのは、ほんの一例です。



他にも、股関節周りをよく動かしたり、肩を前後に大きく回したりなど

関節周りもよく動かすように、運動をしていただくと、運動不足解消にもなります。



少しでも参考にしていただければ、幸いです









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