最近、ヨーロッパ旅行に行った知人からたくさんの
紅茶をもらって朝、昼、晩と紅茶三昧のハイジ です。
紅茶といえば、実はもとは緑色のお茶の葉を「発酵したもの」
というのは、案外知られた話。
では、その発酵の方法によっては、また違う飲み物になるって
話は知ってますか?
紅茶はお茶が酵素によって発酵したもの。
お茶が菌によって発酵したものはプーアール茶(黒茶)に
なるんですってーーー!!(へぇ~×3!)
奥が深い!
さてさて!似たような話が「ドモホルンリンクル」にも実は存在します。
それは・・・
「長白参」
という原料。
この原料は、地元中国でも希少価値の高いもので、
長白参を栽培した畑は、その後
30年
も作物が育たないというくらいた~っぷり栄養を吸収したもの。
そのひげ根からとれるエキス(100gの本体から2~3gしかとれないんですよーー!)のみをドモホルンリンクルは使用しています。
そして、そのエキスをさらに発酵させると、また別のお肌への効果が
あることがわかり、クリーム20にはその両方ともが処方されているんです。

長白参エキスの「コラーゲン生成促進効果」と、
発酵後エキスの「セラミドを作り出す」。
ひとつの「長白参」という原料に手を加えることで
「2つの働き」♪♪
・・・と、思った方!!!!!
あなどるなかれ!実はもうひとつ、手間を加えることで
さらに別の効果まであ・る・ん・で・すっ♪
今日は長くなってしまったので、
もうひとつの働きはまた今度、お話しますね。
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